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【リングドリーム】セヴンスター【プレイバック21】

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各ベルトのタイトルマッチについては絞り込み検索の方で確認出来るので

まとめるつもりはなかったのですが

最後のセヴンスターが自動決着となってしまったので

だったらこっちもまとめるかということに。

 

というわけで、星空こがね発案による

デビュー7年目までの選手が挑戦出来るベルト

「セヴンスター」についてざっくりとですがまとめました。

 

で、こがね発案とは言ったものの

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そのセヴンスターが動き出す前に

タッグで不覚を取ってしまったこがね。

これを理由に、企画の方からは自ら手を引くことになり

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その後を、ホワイトフェイスが引き継ぐこととなります。

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そしてここで、ベルトの方向性も

「スピード感のあるベルト」と定められることとなります。

 

といういきさつで新設されることとなった「セヴンスター」のベルト。

元々、チャンスが巡ってこない若い選手達に機会を与える意味もあるため

基本的には全員にその機会が与えられるのですが

中にはその機会を辞退している選手も。

 

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ウィッシュ新妻は、むつみに負けたままの自分が

セヴンスターに挑んでもいいのだろうか?と悩み、

それならばとむつみと再戦を行うことに。

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 しかし、此度もむつみに敗北という結果から辞退を。

 

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フリーザー片倉は、ちょうどこの頃

KOMの方で挑戦権を得ることに成功していたため

KOMに専念するという理由から辞退。

 

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キャリア赤城は、トナーズとして

DESTRUDOから屈辱を受けたばかりだったために

その片割れである森近と揉め

負けた方がセヴンスター辞退という約束の下

シングルマッチを行ったのですが

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結果は森近勝利となり、赤城は約束通り辞退することに。

 

あと、ムー成田もセヴンスターには参加してないはずですが

彼女に関しては辞退の理由とか特に触れられなかったような?

(とりあえずウチの過去記事にはありませんでした)

 

上記4名以外は順番に挑戦という形で

7連戦、ワンマッチで41試合、自動決着で2試合行われました。 

      王者 試合    
  2009
一期
    友野なるみ VS 田中えり子 後日談  
    友野 友野なるみ VS ハミング野草 後日談  
    ハミング ハミング野草 VS 中津井珠樹 後日談 後日談2
    中津井 中津井珠樹 VS 崖ノ下椿 後日談  
2011
一期
  崖ノ下椿 VS 星空こがね    
2009
二期
  こがね 星空こがね VS ルシフェル美香 後日談  
    ルシフェル ルシフェル美香 VS 伊勢屋空歌 後日談  
    ルシフェル美香 VS アイアン羽左間 後日談  
    ルシフェル美香VSキャシー・ホワイト 後日談  
    キャシー キャシー・ホワイトVS一箭遙    
2010
一期
  一箭 一箭遙 VS 海江田潤 後日談  
      カーボン乗杉 VS メトロン赤井 後日談  
    赤井 メトロン赤井 VS 都坂ユーリ 後日談  
2010
二期
  メトロン赤井 VS 原田みちる 後日談  
  メトロン赤井 VS 赤津ちか 後日談  
2011
一期
  赤津 赤津ちか VS 石狩みな 後日談 後日談2
    石狩 石狩みな VS 大木真琴 後日談  
    大木 大木真琴 VS 紅蓮篤美 後日談 後日談2
    紅蓮 紅蓮篤美 VS 星空こがね 後日談  
2011
二期
  紅蓮篤美 VS ハロウィン園原 後日談  
  紅蓮篤美 VS ラヴァーズ井ノ瀬 後日談 後日談2
  紅蓮篤美 VS 幌多みのり    
  2011
三期
    中江いんこ VS プロミス榎下 後日談  
2011
  榎下 プロミス榎下 VS 京須心美    
    京須 京須心美 VS 古代ウズメ    
    ウズメ 古代ウズメ VS 社務さわり 後日談  
    さわり 社務さわり VS ムーぐるみ 後日談  
    くるみ ムーぐるみ VS 染宮一二三    
    ムーぐるみ VS 磯部かんきち 後日談  
  2012
一期
    沓沢真生 VS 十六夜半月    
    半月 十六夜半月 VS 佐和むつみ 後日談  
    むつみ 佐和むつみ VS スクール飛咲    
2012
二期
  佐和むつみ VS 楠原ななか 後日談  
      チェルシー森近 VS 円丈美和 後日談  
2012
三期
  円丈 円丈美和 VS 福北ののり 後日談  
  円丈美和 VS 南城ざくろ 後日談 後日談2
  円丈美和 VS カース伏久 後日談  
2012
  伏久 カース伏久 VS メアリ・ノートン    
  カース伏久 VS 琴無千鶴 後日談  
  2013
一期
    水星ケア VS 校条手鞠    
    校条 校条手鞠 VS 日向ひまわり 後日談  
2013
二期
  校条手鞠 VS 山吹    
  校条手鞠 VS 唐沢しおん    

※黄色行:こがねのみ、発案者ということで本来の順番とは別に参加

※赤色セル:満期返上した王者

 

なお、冒頭でも少し触れましたが

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校条の試合のみ、自動決着という形で唐沢に勝利しています。

そのことから、本来の順番から

山吹も自動決着により敗退したと判断しています。

 

 

で、これだけ試合数が多いと1つ1つ紹介するわけにはいきませんが

印象に残っている試合といえば

千鶴やメアリ絡みの試合もいいですが

個人的には、友野とハミングの試合を真っ先にあげたいです。

 

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明らかに格上である友野に勝つため

その友野を最もよく知るえり子に練習相手を頼むという

なりふり構わないその行動力。

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そして、「100回やったら1,2回は」と言われていた勝利を見事ものにして

号泣する姿に思わずもらい泣きしたものです。

そして、この試合で

格上がすんなり勝つとは限らないという

セヴンスターの方向性が定まったようにも思えました。

 

また、セヴンスターは「7年目までの選手」という条件があるため

ベルトを防衛したままその期限を過ぎると

満期返上という形となります。

これまで、その満期返上となったのが

紅蓮 5勝

伏久、むつみ、くるみ、校条 3勝(校条のみ自動決着含む)

一箭 2勝

以上の6名ですが

新人や若手の頃から期待されていた選手というのがほとんどおらず

この点から見ても

機会に恵まれなかった選手に

その機会を与える場となっているのがわかります。

もちろん、皆が皆そのチャンスを掴めるわけではないので

セヴンスターで1度だけ大舞台に姿を見せたっきり

以降はまた埋もれてしまう選手もいるわけですが・・・。