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【リングドリーム】KOM(キング・オブ・マッスル)【プレイバック22】

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セヴンスターをふり返ったのなら、こちらもやらないわけには。

というわけで、時期的にはセヴンスターとほぼ同時期に立ち上がった

キング・オブ・マッスル、KOMのベルトについてふり返りたいと思います。

女子プロレスなのにキング?というツッコミは無しの方向でw

 

プロミネンス加藤の提案によって発足することになったKOM。

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その初代王者を決めるため、まずはトーナメントを行うことに。

参加者は

プロミネンス加藤

カーボン乗杉

中村クラウディア

マジョラム吉井

豪徳寺伊吹

ブラッディ井上

以上6名。

人数的な意味でもキャリア的な意味でも

横一線でのスタート、とはいかず

変則的な形にせざるを得ませんが

RISING SUMMIT (2015/8/13まで)
マジョラム吉井 VS プロミネンス加藤 後日談  
中村クラウディア VS カーボン乗杉    

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その1回戦がまずは行われ、中村と加藤がそれぞれ勝利。

これで次は、加藤と豪徳寺が戦うことになっているのですが

問題は中村の対戦相手がいないこと。

というのも、井上はシード扱いで決勝戦のみとなっているため

このままだと1回休みとなってしまうのです。

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そこで、声をかけ忘れていたKATONがここで参戦。

中村の相手を務めることとなります。

 

RISING NEW HORIZON (2015/9/24まで)
豪徳寺伊吹 VS プロミネンス加藤 後日談  
KATON VS 中村クラウディア    

そして行われた2回戦。

豪徳寺とKATONが勝ち上がるという

キャリアから見れば順当な結果になったといえますが

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負けたとはいえ、豪徳寺にあえて

「オレごと落ちろ」の根比べを挑んだこの試合は

加藤の試合の中でも屈指の名勝負といえるのではないでしょうか。

そして、井上が待つ決勝への切符を賭けた

豪徳寺とKATONの試合は

まさかのメインイベントとなったわけですが

試合は接戦の末、KATONが勝利。

そしていよいよ決勝戦

「負けたら引退」と決めている井上がKATONを迎え撃ちます。

 

というわけで、ようやくKOMのタイトルマッチまでこぎつけました。

ここからは一覧でサクッと。

王者 試合    
  KATON VS ブラッディ井上 後日談  
井上 ブラッディ井上VSプロミネンス加藤    
加藤 プロミネンス加藤 VS アントラー山口 後日談  
山口 アントラー山口 VS マジョラム吉井 後日談 後日談2
吉井 マジョラム吉井 VS KATON 後日談  
マジョラム吉井 VS フリーザー片倉 後日談  
片倉 フリーザー片倉 VS スペシャル小原 後日談  
小原 スペシャル小原 VS KATON 後日談  
スペシャル小原 VS アイアン羽左間 後日談  
スペシャル小原 VS 豪徳寺伊吹 後日談  
スペシャル小原 VS 中村クラウディア    
スペシャル小原 VS ムー成田 後日談  
スペシャル小原 VS 白木孝奈 後日談  

以上、全13試合が行われました。

その中で印象に残っている試合というと

やはり、ブラッディ井上の引退試合をあげないわけには。

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KOM絡みでは、加藤は本当に印象に残る試合しますよね。

しかし、この「井上の魂を引き継ぐ」という発言が原因で

次の山口との争いの引き金となり

更には、KOMとは関係ないところで

山口と細野の争いへと繋がっていきます。

 

しかしこのKOM、今はスペシャル小原が

6回防衛してなおも継続中と

完全に一人舞台となってしまっている状態。

そもそもが、肉体派レスラーという条件もあって

挑戦者が非常に限られてしまい

新たな挑戦者探しに難航しているのが正直なところ。

そんな中、

ムー成田が

「筋肉狩り」と称してKOMに挑もうとしたことがありました。

残念ながら、それは片倉によって阻止されてしまったのですが

その片倉が成田のやりたかった事を引き継いで

見事ベルトを獲得。

新たな肉体派レスラーとして、名を連ねることに。

しかし、山吹のように一度は挑戦が決まりながらも

実績不足を理由に挑戦者決定戦を課され

結局ベルト挑戦には至れなかった例も。

 

実績のある肉体派レスラーが限られている以上

今後も先輩である肉体派レスラーを倒すことが

ノルマとして求められるのかも知れませんが

その壁を越えられる選手が

そんなにポンポン出てくるわけがないので

挑戦者選びに難航する状態はまだしばらく続きそうです。