広告

【リングドリーム】SEVEN DAYS RUIN 5試合目 円丈美和 VS カース伏久

f:id:LITTLEWING:20190930211528j:plain

「SEVEN DAYS RUIN」5試合目からは東女興行。

セヴンスター選手権試合からお送りすることになりますが

円丈は今回、満期返上がかかった試合となります。

しかし、その最後の相手はカース伏久。

2012年三期組で一番のくせ者が最後に立ちはだかります。

 

青コーナー カース伏久

f:id:LITTLEWING:20190930221026j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930221033j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930221141j:plain

ざくろの仇討ちという意味もあり

モチベーションは非常に高まっている伏久なんですが

勝った場合は山口に「金ぴか」にされることが決まっているため

なんとも複雑な心境に。

f:id:LITTLEWING:20190930221332j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930221336j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930221341j:plain

最近は、「カース伏久」という存在がどこに向かっているのか

自分自身でもわからなくなってきているのだとか。

確かに・・・

f:id:LITTLEWING:20190930221953j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930221957j:plain

最初の頃と比べたら、ずいぶんと様変わりしましたもんね。

なので、最近「不思議な力が働いている」と評判の

円丈ならもしかしたらわかるのではないかと。

f:id:LITTLEWING:20190930222203j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930222210j:plain

 

赤コーナー 円丈美和

f:id:LITTLEWING:20190930222229j:plain

そりゃそうよねww

むしろ、セヴンスターの煽りVで何を聞かされてるの?

と混乱しそうな円丈。

f:id:LITTLEWING:20190930222403j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930222409j:plain

伏久にそんなつもりはないんだろうけど

あまりにも意味不明な問いかけに

試合前からペースを乱されそうになり

試合に集中させてと懇願。

ただ、それはそれとして素直に感想は答えてくれることに。

f:id:LITTLEWING:20190930222814j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930222819j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930222824j:plain

「なれば?」とw

っていうかアップやめいww

f:id:LITTLEWING:20190930223012j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930223017j:plain

とはいえ、伏久が金ぴかになる=伏久が勝つってことなので

それは別の機会にして欲しいと。

そうしたら、何か供えて拝むからとまで。

そして伏久は・・・やっぱりこのまま進むしかないようですw

  

解説および試合

コメンテーターはざくろ

本来であれば、次のセヴンスター挑戦者が行うはずなんですが

順番的には次って、メアリと千鶴なんですよね。

彼女達は場合によっては

セヴンスター自体をスルーということになるかもしれないとのことで

今回は見送られたようです。

それはさておき、試合予想についてですが

f:id:LITTLEWING:20190930223542j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930223546j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930223551j:plain

勝って欲しいのは当然伏久なのだけれど

自分に勝った円丈が伏久に負けるというのも素直に喜べず

結局こんな理想を述べてみた訳なんですが・・・

円丈はそもそも攻撃力高くないし

伏久も受けに特化しているので

ざくろが期待するような展開にはならないだろうとのこと。

 

まあ、予想としてはやはり伏久だろうとみているのですが

それはざくろが直接戦った時にも同じく

円丈では勝てないと予想してました。

しかし結果はご存じの通り。

f:id:LITTLEWING:20190908172159j:plain

自分が負けた直後には

敗因を「ミステリー」なんていうあやふやなものに

押しつけるつもりはないと言っていたざくろですが

f:id:LITTLEWING:20190930224221j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930224226j:plain

f:id:LITTLEWING:20190930224234j:plain

今回も円丈が勝つようなことになれば

それはもう、肉体的なスペック以外の何かを

円丈が持っている、そう認めるしかないのではないかと。

 

そんな感じで

円丈の説明できない強さに注目が集まったこの試合ですが

ざくろが「地力では伏久の方が上」と言っていた通り

伏久が6-1でリード。

しかし、1/3を過ぎたあたりから円丈が動き始め

ここで一気に7-0まで持って行きます。

まだまだ序盤で差もあまりなかったからこその逆転でしたが

更に差を広げていく円丈。

ついにその差は1500万にまで。

円丈が満期返上に向けて突っ走るのか?

残り時間は4時間、ここから伏久の

「受け特化」が本領を発揮します。

中盤からは円丈が大差を付けていたニコ、

2/3経過辺りで伏久が逆転していたヤバゲ、

この2つは大きな動きはなかったのですが

残り3PFでは伏久が大逆転!

特にmixiは、2,3時間くらい円丈が稼いだ約160万を

丸々奪い返す伏久。

結局、ニコ以外は全て取り返した伏久が6-1で勝利!

円丈は残念ながら満期返上ならず!

 

まあ・・・謎の強さって意味では、伏久がむしろ先駆者ですもんね。

でもこうなると、次の相手が誰になるのかは非常に気になるところ。

メアリor千鶴との戦いも見てみたいですけど

2013年一期組には校条いるじゃないですか。

個人的にはこの凶獣対決、見たいんですよねー。