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【リングドリーム】SEVEN DAYS DESTROY GATE 6試合目 大木真琴 VS 紅蓮篤美

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「SEVEN DAYS DESTROY GATE」6試合目はセヴンスター選手権試合。

アメリカ修行の成果により新王者となった大木真琴に

紅蓮篤美が挑みます。

 

青コーナー 紅蓮篤美

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石狩VS大木戦の前のこと。

無意識に先のこがね戦に目が行っていた石狩に腹を立て

私たちでタイトルマッチをやろうと交わした約束・・・

それが今回、現実のものとなりました。

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しかし、仲良しでいられるのはここまで。

ここからは、ベルトを奪い合う敵同士。

全盛期の時の力はもう出せなくなり、

結局自身が主役になることは出来なかった十両

しかし、そんな十両が育てた弟子達は、

私はこんなに強くなれたから。そう、師匠に誇りたい。

師匠の指導力をみんなに認めてもらいたい。

だから、その証のためにとベルトを狙う紅蓮。

 

赤コーナー 大木真琴

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しかし、大木だって同期の石狩を破った証であるこのベルト。

そう簡単に奪われるわけにはいかない。

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 大木の言う通り、セヴンスターは

「防衛して初めて王者」といわれるくらいに防衛が難しいベルト。

実際過去の王者を見てみると

メトロン赤井 3-1
× メトロン赤井 VS 赤津ちか 後日談  
○ メトロン赤井 VS 原田みちる 後日談  
○ メトロン赤井 VS 都坂ユーリ 後日談  
○ カーボン乗杉 VS メトロン赤井 後日談  
ルシフェル美香 3-1
× ルシフェル美香VSキャシー・ホワイト 後日談  
○ ルシフェル美香 VS アイアン羽左間 後日談  
○ ルシフェル美香 VS 伊勢屋空歌 後日談  
○ 星空こがね VS ルシフェル美香 後日談  
一箭遙 2-0
○ 一箭遙 VS 海江田潤 後日談  
○ キャシー・ホワイトVS一箭遙    
大木真琴 1-0
○ 石狩みな VS 大木真琴 後日談  
友野なるみ 1-1
× 友野なるみ VS ハミング野草 後日談  
○ 友野なるみ VS 田中えり子 後日談  
ハミング野草 1-1
× ハミング野草 VS 中津井珠樹 後日談 後日談2
○ 友野なるみ VS ハミング野草 後日談  
中津井珠樹 1-1
× 中津井珠樹 VS 崖ノ下椿 後日談  
○ ハミング野草 VS 中津井珠樹 後日談 後日談2
赤津ちか 1-1
× 赤津ちか VS 石狩みな 後日談 後日談2
○ メトロン赤井 VS 赤津ちか 後日談  
崖ノ下椿 1-1
× 崖ノ下椿 VS 星空こがね    
○ 中津井珠樹 VS 崖ノ下椿 後日談  
石狩みな 1-1
× 石狩みな VS 大木真琴 後日談  
○ 赤津ちか VS 石狩みな 後日談 後日談2
キャシー・ホワイト 1-1
× キャシー・ホワイトVS一箭遙    
○ ルシフェル美香VSキャシー・ホワイト 後日談  
星空こがね 1-1
× 星空こがね VS ルシフェル美香 後日談  
○ 崖ノ下椿 VS 星空こがね    

大木以前の11人の王者の内、防衛に成功したのは

赤井、ルシフェル、一箭の3人だけで、

王者の間にセヴンスターの参加資格を失って

ベルトを返上したのは一箭1人だけ。

(参考までに、ベルトを巻けなかった選手はえり子をはじめ7名)

いかにこのベルトを防衛するのが難しいかがわかります。

でもだからこそ、この試合に勝って

正真正銘のセヴンスター王者なんだと誇りたい大木。

 

解説および試合

コメンテーターはこがね。・・・こがね? 

そんなコメンテーターで大丈夫か?

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やっぱり駄目だったよ・・・(苦笑)

そんなgdgdなコメントはさておき、試合の方は完全に紅蓮ワンサイド。

各PFの途中経過をあげてくれてた方も

後半には投げ出すほど、明確な差が付いてしまいました。

結局、そのまま大木の見せ場が無いまま4-0で紅蓮が新王者に。

 

大木自身が言っていたように、

セヴンスターの防衛の難しさを痛感させられました。

ここまでの負けっぷりだと、この後予定していた

加藤とのタッグの方にまで影響が出やしないか心配になるくらい。

 

そんな大木とは逆に、紅蓮は十両の弟子達の中で初めてベルトを巻くことに。

師匠への恩返しという意味でも、

自身の成長を実感するというい意味でも、

これほど嬉しいことはないでしょう。

とはいえ、セヴンスターは大木が言っていたように

「防衛して初めて王者」と言われるベルト。

その最初の防衛戦の相手は・・・星空こがね。

最初にして最大の難関、果たして紅蓮は乗り越えることが出来るのか?