広告

【リングドリーム】RISING FINAL 3試合目 小早川ぽひ VS ヴァンプ鈴森

f:id:LITTLEWING:20191221130751j:plain

「RISING FINAL」3試合目はFWWW認定世界無差別級選手権試合。

円陣に勝利したことで4人目の王者となった 小早川ぽひ。

そのぽひに挑むのは、自身の師匠でもあり

初代王者でもあるヴァンプ鈴森。

初防衛戦からいきなり最大のピンチを迎えようとしています。

 

青コーナー ヴァンプ鈴森

f:id:LITTLEWING:20191221131759j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221131804j:plain

今更、長ったらしく語るのも無粋だからと

王者としての強さを、そしてその覚悟を見せて見ろ、と

ぽひへのメッセージを簡潔に済ませるヴァンプ。

今でこそ、ぽひや円陣もベルトを巻けるようになりましたが

それ以前は、雪女とヴァンプ2人で持ち回していた時代が続いていただけに

自分がFWWWを支えてきた、引っ張ってきたという自負があるでしょう。

そして、新王者となったぽひにも

そうあれと王者としての覚悟を求めます。

f:id:LITTLEWING:20191221132111j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221132116j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221132121j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221132125j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221132131j:plain

そんなヴァンプの期待に応えられなかった時には

容赦なく時代の流れを巻き戻すというヴァンプ。

かつて東女でも、世代抗争の末にシュバルツが王者となり

新たな時代の幕開けかと思われた事もありましたが

そのシュバルツから、ソニックがベルトを奪ったことで

時代の流れが巻き戻される結果に。

FWWWでもまた同じ事が起きるのでしょうか?

  

赤コーナー 小早川ぽひ

f:id:LITTLEWING:20191221133210j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221133215j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221133220j:plain

試合の勝ち負け関係なく、ヴァンプとの関係は今日でおしまいに。

ぽひとしては、まだヴァンプの側にいたかったのだけれど

あえて引き離そうとしているヴァンプの親心も理解できるため

育ててもらった恩は忘れずに、巣立ちする決意をしたぽひ。

f:id:LITTLEWING:20191221134121j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221134126j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221134130j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221134135j:plain

今日は、そんなぽひの卒業式。

仰げば尊し」になぞらえて

我が師の恩に対して、いざさらば

と、これまでのぽひからは想像も出来ないような発言を。

これも、独り立ちしようとするぽひの決意の表れでしょうか。

  

解説および試合

コメンテーターは、前回のタイトルマッチに続いての雪女。

なんですが

f:id:LITTLEWING:20191221134718j:plain

開口一番、この試合はあまり見たくないとか

TVで見てたらびっくりするような発言を。

ただこれ、この試合が見る価値もないとかそういった意味ではなく

雪女自身が、どちらの負ける姿も見たくないんだとか。

雪女は、円陣に敗れたことで王座陥落したわけですが

タイトルマッチで初めてヴァンプ以外の相手に負けたこともあり

円陣のことは非常に買っていました。

そんな円陣を倒して、新たな王者となったのがぽひ。

f:id:LITTLEWING:20191221135153j:plain

なので、ぽひには王者として頑張ってもらわなくては困るのだと。

しかしその反面、雪女はヴァンプとの付き合いも長いわけで

f:id:LITTLEWING:20191221135253j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221135258j:plain

f:id:LITTLEWING:20191221135326j:plain

「鈴森さんには強くあって欲しい」

そんな想いもあって、どちらに付くことも出来ないのだとか。

 

ちなみに、両者の戦績を比較してみると

小早川ぽひ 12-3
○ 円陣光子 VS 小早川ぽひ(FWWWシングル) 後日談 後日談2
○ 岸田南美 VS 小早川ぽひ 後日談  
○ 笠松鏃 VS 小早川ぽひ    
× ブレイブゴースト VS 節分☆気分(FWWWタッグ) 後日談  
○ 勇子・ぽひ組 VS 鈴森・ベッキー組(FWWWタッグ) 後日談  
○ ブレイブゴースト VS アンデット・パッケージ(FWWWタッグ) 後日談  
○ 雪女、山崎組 VS 勇子、ぽひ組(FWWWタッグ) 後日談  
○ 小早川ぽひ VS 小天狗舞々[ワンマッチ] 後日談  
× 小早川ぽひ VS メアリ・ノートン 後日談  
○ 小早川ぽひ VS 社務さわり 後日談  
○ 小早川ぽひ VS 琴無千鶴 後日談  
○ 小早川ぽひ VS フリーザー片倉 後日談  
○ 小早川ぽひVS岡部いんこ 後日談  
○ 小早川ぽひVS琴無千鶴 後日談  
× 千鶴&メアリVSマミー&ぽひ    

 

ヴァンプ鈴森 8-7
× 鈴森・月星組 VS X・檸檬組 後日談  
× 滝沢泉 VS ヴァンプ鈴森(女神杯&TWPシングル) 後日談  
○ 円陣光子 VS ヴァンプ鈴森(女神杯) 後日談  
○ ヴァンプ鈴森 VS ラズベリー咲川(女神杯) 後日談  
○ あかり VS ヴァンプ鈴森(女神杯)    
× 勇子・ぽひ組 VS 鈴森・ベッキー組(FWWWタッグ) 後日談  
× ヴァンプ鈴森 VS 雪女(FWWWシングル) 後日談 後日談2
○ ヴァンプ鈴森 VS 岸田南美(FWWWシングル) 後日談  
○ 雪女VSヴァンプ鈴森(FWWWシングル) 後日談  
× ヴァンプ鈴森 VS 雪女(FWWWシングル) 後日談  
× 鈴森・塩味組 VS 雪女・聖光院組 後日談  
○ FWWW初代王者決定戦 ヴァンプ鈴森VSブレイブ勇子(FWWWシングル) 後日談 後日談2
○ ヴァンプ鈴森VS雪女 後日談  
× 麗雫VSヴァンプ鈴森(TWPシングル)    
○ 姫小路由樹VSヴァンプ鈴森    

数字上では圧倒的にぽひの方が上ですが

これまで若手相手が多かったぽひと

常に第一線で戦ってきたヴァンプとでは

比較してもあまり意味はないのかもしれません。

とはいっても、ぽひだって最近はその第一線で戦っているわけですし

その結果、シングル、タッグ両方で頂点を獲ったわけですからね。

ヴァンプといえど決して侮れる相手ではないでしょう。

 

そんなヴァンプ側の警戒心の表れなのか

開始早々飛ばしていくヴァンプ。

早々に6-1状態に持ち込んで

あとはその状態をひたすら維持していきます。

その長さ、実に20時間近く。

しかし、その間ぽひ側も黙って劣勢に甘んじていたわけではありません。

最大で5000万ほどまで引き離されたトータル差を

16時間経過したあたりから徐々に縮めていきます。

そして残り1時間を切った頃には

トータル差も1000万を切り

ここまでぽひが優勢だったのはハンゲのみだったのを

mixi、ヤバゲもひっくり返します。

刻々と試合終了時間が迫る中、更に縮まるトータル差。

結果は・・・!

f:id:LITTLEWING:20191222133436j:plain

約430万差でヴァンプ鈴森の勝利!!

前回のタイトルマッチで、円陣が1億もの差を詰めた例もあったので

1000万差を切ったあたりでよもや、と思ったわけですけども

そうはさせじとヴァンプ側の抵抗もあったためか

最後は追い上げる速度が衰えて差し切ることが出来ず。

 

というわけで、結果的には時代の流れが巻き戻った事になりましたけど

ぽひも、その力を師に見せることは出来たのではないでしょうか。

今回は、壁を乗り越えることは出来ませんでしたが

雪女だって、ヴァンプ超えを果たしたのは5度目の対決ですからね。

(※7連戦に限れば2度目のシングルですが)

多摩女の白木と、林がナンバー2の座を賭けた時の言葉じゃないですが

何度も壁にぶち当たって

何度も苦労を味わった末に

師匠超えを果たしてくれればいいんじゃないでしょうか。

ともあれ、ヴァンプ鈴森3度目の戴冠おめでとうございます!