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「ハズレ判定から始まったチート魔術士生活」思わぬ理由から更新停滞?

書籍化およびコミカライズもしているなろう作品

「ハズレ判定から始まったチート魔術士生活」

思わぬ理由からしばらくお休みすることに。

 

3月8日、最新話となる第484部分「予想通りの展開」が

アップされたので早速読みに行ったのですが

その内容は10行ほどしかなく

すぐに

「作者からのお願いです。感想欄に今後の展開予想の書き込みはお控え下さい。」

と、あとがきのようなものが。

(第484部分は更新再開後に消すということでリンク貼りませんでしたが
 活動報告にも書いてあったのでこちらをリンクしておきます)

ん?更新ミスったか?と最初は思いました。

しかし、そのあとがきを読み進めていくと

更新ミスではないことがわかりました。

 

そこに書かれていた内容は

感想欄にて先の展開を言い当てられてしまったことにより

モチベーションが低下してしまい

それ以降のプロットを全て消去したため

連載再開までにはしばらく時間がかかる

というもの。

 

これを読んで真っ先に思ったのは

「余計なことしやがって・・・」

でした。

一人のファンの行いが原因で更新が止まってしまったわけですから

最新話を待ってた身としてはホントいい迷惑です。

 

が、感想欄に先の展開を予想して書く行為が

必ずNGかといわれれば、そうではないでしょう。

読者の方々があれこれ予想している様子を

楽しんでる作者さんだっているでしょうし、

規約的に問題があるわけでもありません。

なので、

「そんなに嫌なら感想欄閉じればいいのに」

という意見もまあわからなくはありません。

実際、最初からそうしている作者さんもいますしね。

ただ、

読者とのコミュニケーション手段を消したいわけではないのだけれど

ウチのルールとしてそこは守って欲しい

みたいな気持ちも

程度はずいぶん違いますが

ブログやってる身としてよくわかるんですよね。

(リンドリ記事書いてた頃、変なのがたむろした時期ありましたしね)

ともあれ、今回「控えて欲しい」と明確な意思を示しましたので

これまでについてはさておき

今後はこの手の行為は控えるべきでしょう。

 

ちなみに、こういったファンの余計な行動によって

連載が止まってしまった作品ということで

ふと「修羅の門」を思い浮かべました。

陸奥圓明流という人を殺すための技で

様々な格闘技を相手にしていくマンガですが

「殺人者が一番強いなどといわないで欲しい」

 というファンの一言から作者のモチベはどん底に。

その後、「海皇紀」の連載が長く続いたこともありますが

修羅の門 第弐門」というタイトルで再スタートしたのは

修羅の門」連載終了からなんと14年後でした。

 

さすがに、今回の件がそこまで長引くことはないでしょうけど

それでもプロット作り直しですからね。

どれくらいの間お休みになるのかわかりませんが

1日も早く更新再開するのを願うばかりです。