広告

【リングドリーム】レジスタンス格付けマッチ【プレイバック13】

今回は、2017~2018年に行われた

レジスタンス内の格付けマッチについてふり返ろうと思います。

そもそものきっかけは、FWWW初代タッグ王者となった

円陣&岸田の「光学騎士」が

雪女&山崎の「カオスブリザード」に負けたこと。

f:id:LITTLEWING:20170611182057j:plain

f:id:LITTLEWING:20170611182103j:plain

f:id:LITTLEWING:20170611182111j:plain

かつて、ナイトメアがヴァンプ鈴森に頼り切っていたように

そして、少し前のレジスタンスがブレイブ勇子に頼り切っていたように

今もなお、リーダーに頼り切っている体質は変わっていないのではないか?

そんな話から、気がつけばレジスタンス分裂という

物騒な話題が展開され始めます。

 

f:id:LITTLEWING:20170703230012j:plain

f:id:LITTLEWING:20170703230016j:plain

f:id:LITTLEWING:20170703230024j:plain

f:id:LITTLEWING:20170703230031j:plain

 しかし、そこに待ったをかけたのが玉子。

「仲間は仲間のまま、喧嘩をしよう」と

レジスタンス内の格付けマッチが行われることとなります。

 

そして、提案した本人がやはり先陣を、ということで

行われたのが、蓮根 VS 玉子の食材対決。

f:id:LITTLEWING:20170708141117j:plain

f:id:LITTLEWING:20170708141123j:plain

一応、ネタっぽい対決を最初に持ってくることで

殺伐としたものではなく

明るく楽しい雰囲気に持って行こうとの意図があったようですが

f:id:LITTLEWING:20170717110110j:plain

f:id:LITTLEWING:20170717110458j:plain

f:id:LITTLEWING:20170717110726j:plain

f:id:LITTLEWING:20170717110732j:plain

f:id:LITTLEWING:20170717110742j:plain

f:id:LITTLEWING:20170717111729j:plain

f:id:LITTLEWING:20170717111736j:plain

このやりとりを見ていると

何の格付けをしようとしてるのかわからなくなりますよね(^^;;

 

なので、次はちゃんと正統派の試合を

と思ったわけではないのでしょうが

笠松鏃と岡部いんこのシングルマッチが行われました。

試合自体は接戦だったものの、笠松が勝利。

f:id:LITTLEWING:20170822133715j:plain

f:id:LITTLEWING:20170822133732j:plain

f:id:LITTLEWING:20170822133737j:plain

ここから格付けマッチの流れに変化が。

レジスタンス内で全員の格付けをする流れだったのが

笠松と岡部がタッグを組むことで

2人の力がどこまで通用するかを見定める、そんな方向になります。

f:id:LITTLEWING:20170911203220j:plain

f:id:LITTLEWING:20170911203225j:plain

そして行われた

ナース小田藤、サクリファイ子の「幻想診察」との勝負。

笠松も岡部もその力をいかんなく発揮して「幻想診察」を撃破。

f:id:LITTLEWING:20170911204814j:plain

彼女らの成長を喜ばしく思う反面

負けた方は、自身の不甲斐なさを痛感する一面も・・・。 

 

f:id:LITTLEWING:20170918221812j:plain

f:id:LITTLEWING:20170918221820j:plain

f:id:LITTLEWING:20170918222651j:plain

f:id:LITTLEWING:20170918222715j:plain

そして、次の相手は

格付けマッチの先陣を切った蓮根と玉子が組んだ「食罪」。

f:id:LITTLEWING:20171007181712j:plain

f:id:LITTLEWING:20171007181723j:plain

f:id:LITTLEWING:20171007181730j:plain

試合前のコメントでは

相変わらずのふざけた調子でしたが

試合では先輩の意地を見せようとした2人。

しかし、今回も笠松と岡部が勝利してタッグ2連勝。

f:id:LITTLEWING:20171013210517j:plain

f:id:LITTLEWING:20171013210524j:plain

そしてこの辺りから

レジスタンス四天王」構想が持ち上がります。

 

かつて、勇子、円陣、トパーズの「トリプルエース」体制が

長く続かなかった事を思うと四天王体制もどうなんだろう?

と思わなくはないのですが、

円陣、岸田にばかり負担を強いている現状を問題視した事が

そもそもの発端ということを考えれば

その2人の負担を少しでも軽く出来るであろうこの構想は

レジスタンスとしては大いに有りなんでしょう。 

f:id:LITTLEWING:20180115203300j:plain

f:id:LITTLEWING:20180115203305j:plain

f:id:LITTLEWING:20180115203311j:plain

ただその場合

「奴は四天王の中では最弱」とか言われるに違いないと

分不相応な肩書きにプレッシャーを感じる岡部。

そして、そんな彼女の心配をよそに

「5人目の四天王」云々と盛り上がる?面々。

 

 そんな中、ついに

円陣光子、岸田南美の「光学騎士」と激突。

笠松、岡部も良いところを見せはしたものの

さすがは初代FWWWタッグ王者だけあって

その壁はまだ2人にとっては高いものでした。

f:id:LITTLEWING:20180215213957j:plain

f:id:LITTLEWING:20180215214004j:plain

f:id:LITTLEWING:20180215214013j:plain

結果として、合格ラインには微妙だったものの

笠松、岡部がレジスタンスの四天王として認められることとなりました。

 

これにてめでたしめでたし・・・と言いたいところなんですが

f:id:LITTLEWING:20180225221053j:plain

f:id:LITTLEWING:20180225221058j:plain

四天王が決まったところで

他メンバーの序列もおおまかに決めてしまいたいということで

格付けマッチはもうちょっと続くことに。

そこで、次の査定対象となったのがサンシャイン王牙。

今回の格付けマッチでは、シングルにタッグに大忙しの

蓮根が試金石として彼女の実力を測ることとなったのですが

王牙が見事勝利。

次の相手として、四天王を希望します。

f:id:LITTLEWING:20180318160505j:plain

f:id:LITTLEWING:20180318160559j:plain

f:id:LITTLEWING:20180318160605j:plain

f:id:LITTLEWING:20180318160613j:plain

そこで、四天王の誰が相手をするか?というこ話になったのですが

4人全員が名乗りを上げたために

いっそ王牙に選んでもらうことに。

 

その結果、選んだ相手が岸田。

f:id:LITTLEWING:20180325143536j:plain

f:id:LITTLEWING:20180325143549j:plain

f:id:LITTLEWING:20180325143601j:plain

トップの円陣を相手に選ばなかったのは

新入りがトップに立ってもろくなことにならない

という自信家っぷりを見せますが

f:id:LITTLEWING:20180330212007j:plain

f:id:LITTLEWING:20180330212015j:plain

f:id:LITTLEWING:20180330212020j:plain

レジスタンスNo.2はさすがに伊達ではなく

実力の差を見せつけられる結果となりました。

 

レジスタンスの格付けマッチという意味では

一応これにて決着となるのですが

f:id:LITTLEWING:20191005152401j:plain

f:id:LITTLEWING:20191005153129j:plain

f:id:LITTLEWING:20191005153148j:plain

それから約1年半の後

冗談で言っていた「5人目の四天王」が

本当に誕生することになるのは別のおはなし・・・。