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【リングドリーム】凶獣 VS 女帝直下チーム【プレイバック9】

今回は、2016年に勃発した

凶獣と女帝直下+その下位派閥の抗争についてふり返りたいと思います。

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 ことの始まりはタッグタイトルマッチ。

菊池、南城組が、姫小路、霧島組にベルトを奪われ

このままで済ませるわけにはいかないと思った菊池が

今度はシングルのベルトを賭けると言い出します。

 

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しかし、話は菊池と姫小路だけにはとどまらず

南城も他の女帝直下を倒すことで

再戦のきっかけにすると言い

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更に、さとり、細野、ガッシュまでもが便乗してきたことにより

気がつけば、凶獣と女帝直下の抗争という大きな戦いに発展。

 

しかし、そんな話が持ち上がっている中で

姫小路、霧島組は滝沢、石狩組「ナイアガラロック」に

ベルトを奪われるという失態をしでかします。

幸い、それでも菊池と姫小路のシングルマッチ

変更無しとなったのですが

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ここで、この戦線をより大きくしたいと菊池が

凶獣の新人、若手達を

姫小路、十両の弟子達とぶつけては?という提案をします。

 

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しかしここで問題が。

姫小路、十両の弟子達というと

榎下、紅蓮、ウズメ、京須の4人になりますが

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凶獣側は、校条、ざくろ、伏久、綾野、冬崎の5人。

女帝直下側が1人足りないという事態に。

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そこで追加参戦となったのが、

同じく女帝直下である咲川の弟子?にあたるむつみ。

そんなわけで

最初のきっかけからは結構時間がかかってしまいましたが

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菊池 VS 姫小路以外の対戦カードもようやく決定。

 

次の大舞台で5試合が行われることに。

7連戦イベントの内5試合が派閥抗争に使われるとか

今では考えられないですよね。

 

そして、そんな大舞台での結果はというと

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女帝直下の弟子達は見事勝利を収めたものの

女帝直下VS井上直下のタッグ2試合は

南城、細野組とシュバルツ、霧島組が勝利ということで

1勝1敗の痛み分け。

しかし、肝心の大将戦では

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菊池がベルトを防衛したことで

トータルで見れば凶獣の勝利といっていいのでは?という結果に。

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それならば、せめて弟子の方は全勝でいきたいと

気合いを入れるむつみ。

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そして、その宣言通りにざくろを圧勝。

井上直下の戦果に反して

若手、新人の方はいよいよ全敗の危機に。

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しかし、相手はおそらく京須と同等クラスなのに対し

こちらは凶獣の中でも一番の若輩者。

戦う前から危機感を募らせる2人。

もしこれで、全敗でもしようものなら・・・

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全員地獄行きが確定するだけに是が非でも勝ちたいところ。

・・・だったんですが、結果はワンサイドでウズメ、紅蓮組の勝利。

 

この結果、上位陣は凶獣が勝利したものの

下位の方は女帝直下の弟子達が全勝という

なんとも両極端な結果での決着となるのでした。

 

ただ、個人的にはこの抗争

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南城が細野に付き合って

おでんの屋台を探し回った出来事の印象が強すぎて

それ以外の記憶が薄れていたこともあり

まとめながら

「ああ、そういえばそんなことあったなー」

と記憶を掘り返していたという・・・(^^ゞ