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【リングドリーム】凶獣若手ナンバーワン決定戦【プレイバック8】

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今回は、2015年初頭から半年近く続いた

「凶獣若手ナンバーワン決定戦」について

ふり返りたいと思います。

若いのは若いので独立して動く、

そういう構造を作るという名目から

菊池の鶴の一声で若手のトップを決めることに。

 

そこで、候補に挙げられたのは

園原、井ノ瀬、半月のスパイダーキッズをはじめ

メンテ子(後の校条)、ざくろ、伏久、

綾野、冬崎の以上8名。

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そうと決まって即座に動きを見せたのはざくろ

スパイダーキッズの3人を分断するのは無理と判断し

当時はまだ新人だった綾野と冬崎を懐柔する手に出ます。

2人が内心どう思っているかも知らずに・・・。

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その結果、スパイダーキッズと

ざくろ、綾野、冬崎組の6人タッグが決まるのですが

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完全に蚊帳の外だったのが、伏久とメンテ子。

さすがにこれはどうなのかとメンテ子が南城に抗議した結果

6人タッグから8人タッグに変更されることに。

メンテ子の人並み外れたメンタルの強さは

既にこの頃から発揮されていました。

 

問題は、伏久とメンテ子がそれぞれ

どちらのチームに入るかなんですが

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ざくろが冬崎、綾野に共闘を申し出た際

自分にも用があるのでは?と

伏久からざくろに声をかけた結果

厳しい返答をもらったわけですが

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それでも、悩みがあるのなら相談くらいには乗ってあげるという

ざくろの貴重なデレに絆されたのか

伏久はざくろの側につくことに。

 

そんな流れで行われたこの試合。

7連戦、ワンマッチあわせて529試合(無効1試合含む)行われた中で

唯一の8人タッグだったのですが、結果は

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ざくろ、伏久、綾野、冬崎組が勝利。

これ以降は、シングルマッチで勝負を付けることになります。

 

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そんな感じで勝ち残った4人ですが

ナンバーワンになるのは、ざくろ、綾野、冬崎のいずれかだろうと

3人のいずれもが思っていました。

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しかし、そんな伏久も

凶獣の上の面子からは意外と期待されている事が

3人に伝わります。

そして行われたシングルマッチ

綾野VS冬崎、ざくろVS伏久の組み合わせで行われたわけですが

結果は・・・

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冬崎と伏久がそれぞれ勝利。

「伏久る」

「2年に一度しか出せない本気」

などの迷言が出たのもこの時でした。

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そして、その「2年に一度しか出せない本気」を

自分の時にも出すように要求する冬崎。

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こうして今見返しても

冬崎の言う通りよねとしか思えないやりとりのあったこの試合ですが

結果は伏久が勝利して若手ナンバーワンの座に。

 

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その後の伏久は、望んでもいないのに

正規軍からも注目される存在となっていき

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それから5年後、凶獣を二分した抗争となった際

一方の旗頭として担ぎ上げられるほどになるのですが

そんな伏久が頭角を現し始めたのは

まさにこの時からだったのではないでしょうか。

 

あと、最初にハブられた伏久とメンテ子(校条)が

それぞれ旗頭となって競うことになるというのも

偶然なんでしょうけど面白いですよね。