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【リングドリーム】SEVEN DAYS FINAL 2試合目 迫撃 VS mimic

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「SEVEN DAYS FINAL」2試合目は社長軍 対 連合軍の戦い。

生粋のFWWW所属であるYui

RLoWのブリュンヒルデ

フリーの霧島という組み合わせの「迫撃」に対し

ナイトメア、レジスタンスの連合軍「mimic」は

聖光院はさておき、笠松と御門という真逆のタイプを投入。

仲間割れの危険すら感じるこの組み合わせ、

果たしてちゃんと試合が成立するのでしょうか?

 

青コーナー mimic

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そして、そんな嫌な予感は早くも的中?

試合前から早速衝突する御門と笠松

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しかし、そんな一触即発の2人に割って入る聖光院。

互いのスタイルが相容れないのはわかるけど

敵はあくまでも社長軍なのだから

今夜だけは力を合わせて欲しいと

仲立ち役を買って出ます。

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更に、そんな2人のやる気の矛先を変えることで

仲間割れの危機を回避する聖光院さんマジ有能。

そんな聖光院の提案に2人も乗っかることにして

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御門はブリュンヒルデに、笠松は霧島に狙いを定めます。

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そして、残った聖光院はYuiを狙うということに。

闇堕ちしたとはいえ聖職者。

死体の扱いはお手の物だと煽ってきます。

  

赤コーナー 迫撃

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「一人一殺」だと、こちらに対して散々挑発してくれたmimicですが

残念ながらブリュンヒルデは日本語での会話はまだ無理なので

切通じていませんでした(^^;;

そこで、英語も話せる霧島が通訳となり

御門がブリュンヒルデをターゲットに選んだ事を説明。

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ただ、その際に「3人の中では御門が最弱」と霧島が説明したために

舐められたものだと薄笑いを見せるブリュンヒルデ

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しかし、そんな雰囲気を見事にぶち壊すYui

彼女はマミーと共にアメリカでも活動していたはずなんですが

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その際にもほぼジェスチャーで通していたそうなので(^^;;

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ともあれ、あちらが一人一殺で来ようというのなら

それぞれ返り討ちにして後悔させてやるという霧島。

あえてブリュンヒルデに拙い日本語で挑発させて

こちらもやる気十分といった感じに。

  

解説および試合

コメンテーターは、連合軍から円陣が。

やはり気になるのは、連合軍のチーム編成。

その辺りを早速聞いてみるわけですが・・・

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円陣の回答はまさかの「なんででしょう?」。 

ただ、理由がないという意味ではないとのこと。

詳しく聞いてみると

まず最初から決まっていたのは

ナイトメア、レジスタンスのどちらにも所属したことのある聖光院。

彼女が口にしたように「仲立ち役」を託されたのだとか。

聖光院も、それでうまくいくのならと

複雑な心境ながらも了承。

あとは、双方からやる気のある選手を

1名ずつ出し合おうということになり

その結果、こうなってしまったのだとか。

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実際、選びなおした方がいいのでは?という声もあったくらい

御門と笠松のそりが合わないのは明白。

チームワークなを期待するなどもってのほかでしょう。

しかし、それに目をつむってでも

2人のやる気に賭けたい、そういうことなんでしょう。

あとは聖光院のバランス取りに来たいということで。

彼女1人はずいぶん損な役割を負わされた感は否めないですけどね(^^;;

 

そんな両チームですが、先制したのは社長軍。

いきなり6-1でリードしますが

それも5-2、4-3と次第に接戦となっていき

試合の1/3が経過した頃には連合軍が逆転します。

そこからは、社長軍にリードさせずに

ずっと連合軍がリードを保ちます。

次第にトータル差も広がっていき600万ほどにまでなり

星数でも終盤に6-1で連合軍優勢という状態。

しかし、残り3時間ちょっとから社長軍の猛反撃が始まります。

常にリードしていたニコだけでなくハンゲで逆転。

更には、300万以上の差があったmixiが一気に縮まっていきます。

そんな猛追の結果・・・

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社長軍の逆転勝利!

最終的には5-2だったので、mixiが逆転できなくても勝っていたかもしれませんが

あの猛攻こそが火を付けたんだと思いたいところですね。

今回、「一人一殺」ということで

笠松、聖光院は以前のシングルでのリベンジを

当然考えていたことと思いますが

勝利が目前に見えていたところで取りこぼす結果となってしまいました。

気になるのは、誰が3つ取られたかですけど・・・

実績的にはブリュンヒルデが御門から取った可能性が高そうでしょうか?