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「聖闘士星矢EPISODE.G アサシン」16巻

聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン(16)完 (チャンピオンREDコミックス)

聖闘士星矢EPISODE.Gアサシン(16)完 (チャンピオンREDコミックス)

 

 一輝とアイオリアの戦いだったのが

気がつけばかつての青銅聖闘士5人が集結。

それでも、アイオリアの暴走を止めることは出来ず

放たれる雷光竜巻(ライトニングトルネード)。

しかし、その雷は瞬時に破壊・・・いや、切断されます。

そう、ついにシュラが合流。

 

シュラとアイオリアの戦いから始まったこの物語は

シュラとアイオリアの戦いによって幕を閉じようとしています。

 

星矢達が戦いに加わることを拒み

あくまで一対一で決着を付けようとするシュラ。

しかし、ゼウスの力を宿すアイオリアの力は絶大。

ナインセンシズを極限にまで高めることで到達する力、

神力(デュミナス)によって放たれる雷光集結(ライトニングコンバージ)!

対するシュラは、冥剣抜刀(エクリプスカリバー)にて迎撃!

 

神の業を凌駕するシュラ。

しかし、それは限界を超えた力。

その力を発動させるため、シュラは自らの右腕を犠牲にします。

続く雷神豪腕も、聖剣乱舞にて迎撃し

アイオリアではなくゼウスのみを斬り裂いていきます。

そして今度は左腕が犠牲に。

そして、両腕を失おうとも戦う事をやめないシュラ。

今度は脚を犠牲にすることで降臨電撃(アドヴェントボルト)と相殺。

 

肉体全てを犠牲にして、神と対消滅せんとするシュラ。

しかし、もはや剣は残っていません。

そんなシュラに向かって再度放たれる降臨電撃。

その時、星矢が纏っていた草薙那藝之太刀

(※ここだけ表記が天叢雲剣になっていたけど、ものとしては同じはず)

一瞬だけシュラに力を貸し、

放たれる神剣抜刀(エクスマキナ)!

 

これによってゼウスは倒され

更には、アイオロス教皇のいる世界とも繋がりが絶たれる事に。

しかし、全てを犠牲にしたシュラは

神と対消滅する結果に・・・。

「還ってきてください」

そう言っていたヨシノの願いはかないませんでした。

 

というわけで、最終巻16巻。

ハッピーエンドとは言いがたい結末となったわけですが

それよりもですね

聖剣戦争どうなったのよ!(^^;;

アイオロス教皇が出てきてからは

完全に黄金聖闘士 VS 黄金聖闘士になっちゃって

剣闘士設定は一体何処に・・・

と思ってたら終わっちゃったじゃないですか。

 

念のため、剣闘士についてふり返ってみると・・・

デュランダルのローラン
 シュラに敗北するも生存

ヴォーパルソードのアリス
 戦闘せず

アロンダイトランスロット
 シュラに「二振り」目を破壊され、真の姿「蟹座の黄金聖闘士」に。

グラムのシグルス
 紫龍のエクスカリバーに敗北後、撤退。
 その後、星矢に「二振り」目を破壊されるが真の姿は不明。

アゾットのパラケルスス
 戦闘せず

アパラージタの転輪聖王
 シュラに敗れるが真の姿は不明

クラレントのモルドレッド
 アルデバランに敗北後、アーサーにとどめを刺される。

エクスカリバーのアーサー
 モルドレッドにとどめを刺した後撤退

 

「二振り」目を破壊されると真の姿を現すようですが

実際にその姿を見せたのはランスロットのみ。

モルドレッドはとどめ刺されちゃったのでそれ以前の話ですが

あとの6人は結局どうなったのかわからないまま完結ですからね(^^;;

その辺り、EPISODE.Gシリーズ最終章で描かれるんですかね?

アーサーなんかあれだけ格好付けて退いたのに

あれで出番お終いとか言ったらさすがに締まらんよw