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聖闘士星矢NEXT DIMENSION 冥王神話 11巻

 蛇遣座のオデッセウス、復活目前の11巻。

 

紫龍

天蠍宮にて蠍座のエカルラートと対決。

幼い頃、「肉体の水晶化現象」によっていずれ死に至るところを

オデッセウスによって救われたエカルラート。

「アンタレス」について知りすぎている紫龍を

未来から来た聖闘士だと信じつつも

オデッセウスが蘇るのならアテナは無用と

攻撃の手を緩めないエカルラート。

そして、聖衣を破壊された末の廬山昇龍覇と

スカーレットニードル・アンタレスの激突!!

結果は、アンタレスを決められつつもエカルラートの爪を割った

スコーピオンの牙を砕いた、ということで紫龍の事を認め、

真央点を突くことで紫龍を回復させて道を譲る。 

ちなみにこの後エカルラートは

オデッセウスよ、あなたは蘇って何をされるつもりなのか!?」

と独り言をこぼしているんですが、

何するかわからない相手を

アテナよりも優先する黄金聖闘士って・・・w

あと、紫龍が脱ぐのはやはりお約束と言うことで。

そして、遠く離れた位置からその衝撃波だけで

昇龍覇とアンタレスが激突したことを察する老師なのに、

「紫龍・・・おまえ死んだか」

と生死までは察せない老師w

 

氷河

磨羯宮にて山羊座の以蔵と対峙。

他の聖闘士とは違ってオデッセウスに恩義などない以蔵。

アテナを守る気持ちは同じだけれど、

磨羯宮を通るためには以蔵に認めさせるしか方法はなし。

そんな以蔵のエクスカリバーに対し、

手向かいはせずに

「アテナを傷つける恐れがあったので」と

エクスカリバーを薄皮一枚だけ凍結させた事で

覚悟が認められて人馬宮へ。

 

人馬宮にて待ち構えるは、射手座のゲシュタルト

幼い頃に愛馬を失い、生き返らせて欲しいとオデッセウスに懇願した結果

下半身が馬になりましたって、まさかのケンタウロスですよ。

ゲシュタルトの矢によって追い詰められる氷河。

しかし、矢が勝手にそれて人馬宮の壁に。

その壁の亀裂から現れたのは・・・アイオロスの遺書!

これにより、氷河の事を信じたくなったゲシュタルト

そこで取り出したのは女神の矢。

アテナ以外には止めることが出来ないと言われるその矢を止めたことで

ようやく本物のアテナだと信じてもらえたわけですが

それよりも

聖闘士なのに武器しか使ってない件については・・・(^^;;

まあ、「女神の矢」はライブラの武器同様に特別なものだとしても

それ以前に普通の?矢を打ちまくってましたからねw

アトミックサンダーボルトくらい出せよ!(それはアニメ版

 

そんな感じで、次巻ではいよいよオデッセウス復活ですかね。

 

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