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【リングドリーム】The Next Challengers

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KOM選手権試合であり、かつ世代闘争の1試合でもあった山口と吉井の戦い。

本人も不利を自覚していたし

山口に「まだ顔ではない」とも言われた吉井。

そんな吉井が、山口と真っ正面からぶつかりあい

8度ものラリアットの相打ちを制し

まさに、その「力」でKOMのベルトをもぎ取ることに成功!

 

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その結果にも納得なのか、

吉井と握手を交わした後、何も語らずリングを降りる山口。

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そして山口と入れ替わるようにリングへと上がるのは

吉井と同様に、ナウリーダー相手に勝利したディアナとシュバルツ。

そしてシュバルツから吉井に無理矢理マイクが手渡され

吉井のマイクパフォーマンスが始まります。

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これだけの相手に勝ったのだから、もう誰にも文句は言わせないとばかりに

いよいよ次のステージへ・・・麗に挑戦するために

その麗をリングへと呼びよせます。

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吉井に呼ばれ、リングへと上がる麗。

それを迎え入れるニューリーダー3人。

そして、シュバルツがマイクを握ります。

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ここにいる3人全員が、麗への挑戦権をもぎ取った。

だから、誰とやるか?

誰からやるか王者であるアンタが選びなさいと。

その提案に、吉井、ディアナも同意。

もちろん、麗が誰かに負けたとしても

その新王者に挑戦できるという前提ではありますが。

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そんな、ニューリーダー3人からの提案に対して

不敵な笑みをこぼす麗。

ただそれは、3人が麗の相手にならないとかそういうのではなく

麗が望んでいた「新世代の挑戦者」が

ようやく現れてくれたことが嬉しかったから。

そもそも、この世代闘争を始めたきっかけが

「新しい世代で頂点をやりあえる土壌を作りたい」

という麗の希望からでしたからね。

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そうはいってもやはり麗はチャンピオン。

「相手にならない」とか言うつもりはないと言いながらも

「3人とも順番に相手をしてあげる」と煽っていきます。

ようは負けるつもりなどないと言ってるわけですからねw

結局、全員とやるつもりなら誰からでも大差ない気もしつつも

やっぱり順番は大事ということで

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後日、抽選会を行うこととなりました。

ニコ生か!ニコ生なのか?!

またビンゴゲームのガラガラでうまい棒引くんですね(違うような違わないような

 

そんな感じで、終戦ムードだったのが一転して

盛り上がりを見せるニューリーダーサイドですが

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一人、落ち込んでる方がここに。

まあ・・・確かにここのところのサンモニは絶好調ですからね。

それだけに、あかりの不甲斐なさが目立ってしまうのは確か。

かつては、チームのみんなを守るために

ソニックファミリーと組んだりもして

サンモニを引っ張ってきたあかりですが

他のメンバーがここまで急成長するとは思ってもみなかったですからね。

チームとしては喜ばしいことなんでしょうが

あかり個人としては・・・複雑なところですね(^^;;

 

そして、KOMの勝敗関係なく動き出した人がここに。

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吉井が挑む前から言っていたように

細野のターゲットはあくまでも山口。

自分が奪いたいのはベルトではなく別のものだと

引くつもりは微塵もない様子。

ただ、今は世代闘争の真っ最中。

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ナウリーダーの壁として残っている

ソニック、滝沢に挑む意思のある選手がどうしても優先されるだろうから

壁の役目を終えた山口との対戦希望はどうしても後回しにされる可能性が・・・

と白面さんは言うわけですが

そこは問題ないという細野。

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気がつけば、フォローじゃなくてメインになってる白面さんw

彼女がここまで振り回されるというのも珍しいですよね。

しかし、細野のいうように

確かにその流れであれば、細野が山口に挑むのは問題なさそう。

むしろ問題は、それでソニックや滝沢に挑まされる白面さんですねww

まあ・・・たまにはいいのでは?w

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