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タイガーマスクW 31話「対決!嵐柔剣流」

新必殺技開発が思うようにいかないタイガー。

初代タイガーが同じように必殺技で頭を悩ませていた時

嵐十段という人物に相談してヒントをもらったとのことで、

タイガーも嵐柔剣流の教えを請おうといざ京都へ。

 

もちろん、嵐十段本人は既に他界しているわけですが

その後分裂騒動が起こり、

現在は嵐柔剣流の道場が2つある状態。

最初に訪れたのが、半田一誠の道場。

しかし、立派なのは看板だけで道場は小さくかなりのボロ屋。

これはもう一方が本物なのでは?

と嵐高徳の道場へ。

 

君は今悩んでるね?

TVで君の試合を見たからわかるよ。

そんなやりとりから、師範代と命を賭けた真剣勝負をすることに。

しかし、いざ勝負!というところで門下生によって中断。

借金を背負わされ、道場を手放さなければならなくなったという事で

タイガーがためになった話のお礼にと

30万たてかえることになるわけですが

典型的な詐欺の手口でしょこれw

そもそも、プロレスラーが他流派の道場を訪ねるなんて

精神修行にせよ、技の開発にせよ

何かを身につけようとやってきているのだから

悩んでるね?と言われたらそりゃあ悩んでいるでしょうよw

 

案の定、嵐高徳の言っていた事はでまかせで

半田一誠のせいでつくった借金というのも

嵐高徳本人のものでした。

結局、後日ふくわらさんに同じ事をやろうとした所を

タイガーや半田に取り押さえられ、破門に。

 

そして、新たに師範代となった半田相手に

真剣勝負をする・・・んですが

草履をはき直す仕草で油断したタイガーの首元に

息をつく暇すら与えず脇差しが・・・!

 

結局、新必殺技のヒントも得られぬまま

詐欺に遭って30万失うだけのタイガーでした。

・・・ひどいな(^^;;

 

 

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