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タイガーマスクW 11話「虎の必殺技」

「覆面ワールドトーナメント」1回戦が終了。

次の準決勝までは間があるため

ミスタークエスチョンから必殺技を身につけろと助言されたことから

新日の道場で棚橋とオカダ相手に特訓をするタイガー。

まずは2人の必殺技を受けてみて

そこから何か掴もうとするわけですが・・・。

 

ちなみに今回の必殺技習得について、

高岡拳太郎は不要だと言い張ってますが

(新日道場で行うのが不満なだけ?)

ライターの来間から見ても必殺技は必要だろうと。

 

そもそも、今と昔ではプロレスそのものが違うとのこと。

昔は手探りの攻防からグラウンド技、

最後は大技で決めるという感じだったけれど

今は試合が始まったらガンガン大技をたたみかける

ハイスパートレスリング。

それだけに、誰もが知ってる大技は返されるし

受け身を取られては決まらない。

そこで、受け身も返し技も難しい

オリジナルの必殺技が必要になってくる・・・というわけだそうで。

 

そうか・・・私の知っているプロレスはもう昔のものなのね(^^;;

いきなり大技連発とか、バトルクライマックスでやったら

即塩判定だったのにね・・・って、

あのゲームあった時代がそもそも「昔のプロレス」なのか。

 

・・・話がそれました。

結局、新日道場での特訓では必殺技を編み出す事は出来ず

(単に棚橋とオカダの技披露の時間帯だった気もw)

必殺技のヒントを外に求めるタイガー。

やっぱり必殺技特訓といったら外ですよね。

初代タイガーも、雪玉を相手にした特訓で

ウルトラタイガードロップを編み出し、

向かってくる車を相手にした特訓で

タイガーVを編み出したわけですもんね。

樹海のピラミッド?この世界にはないよ!w

 

そんなわけで、まずはひらめきを求めて滝行。

そして、松明を相手にした新日伝統?の特訓。
これをサマーソルトで躱した際についに必殺技のヒントが?!

 

という感じで、今回はその必殺技自体はわからずじまいですが

サマーソルトで背後に回ってからの何か・・・なんですかね?

その正体がわかるのは、おそらく次回タイガー・ザ・ダーク戦!

 

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