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タイガーマスクW 4話「赤き死の仮面」

今回はいよいよレッドデスマスクとの試合。

・・・なんですが、その前に前哨戦ということで

以前タイガーとタッグを組んだ若松がレッドデスマスクと戦う事に。

しかし、若松の連続エルボーをものともせずに

レッドデスクロー(ブレーンクロー)炸裂!

その威力は掴んだ顔面を血まみれにするほどで

(血まみれの顔面=赤き死の仮面 ということのようで)

そのままコーナーへ投げつけられて若松敗北。

 

ちなみに、先代の「赤き死の仮面」は

ウルトラタイガードロップを破られて間もない時に

タイガー、馬場、猪木と組んでの6人タッグに乱入。

「噛みつき魔」ブラッシーを逆に噛みつき攻撃で倒して

鮮烈な印象を日本のプロレスファンに刻みつける。

海外でも興行への出入りを禁止されるも

警備の目をかいくぐって試合に乱入しては

相手をことごとく病院送りにしてきたというレスラー。

 

初代タイガー戦でも、反則につぐ反則でタイガーを追い詰めるも

それが逆に「黄色い悪魔」に火をつけることとなり

真っ二つにした机を奪われた上に

その机で首と下半身を昆虫の標本のごとくマットに縫い付けられて敗北。

(今では放送出来ないんじゃないだろうか・・・)

 その「赤き死の仮面」との試合については原作5巻収録。

 

そして今回の試合、

ゴング前にマントで包んで身動きできなくした上で

殴打からのコーナー叩きつけは初代の試合でも同じようなシーンが。

しかし今回は、そこから更に

場外に落ちたタイガーの喉元へダイビングニー!

(地獄の断頭台っぽかった)

そしてレッドデスクローでタイガーを掴んだまま

リングへ戻して、若松の時と同じようにコーナーへ!

 

やりたい放題のレッドデスマスクですが、

ストマッククローをアームバーで返すことでようやくタイガーも反撃に。

更にショルダーアームブリーカーで右腕粉砕。

これで、レッドデスマスクは決め手を失った!

・・・と思いきや左手でレッドデスクロー!

そこからアイアンクロースラムのようにリングに叩きつける必殺技

「レッドデスドロップ」でタイガーピンチ!

 

しかし2度目のレッドデスドロップを

左腕を握りつぶした?上で投げ捨てて脱出し、

最後は・・・え?そのつかみ方はまさか??

タイガードライバー’91出しやがったww

 

でも、三沢の技を持ってきたのは正直意外でしたね。

いや、だって新日と提携してるわけだから

技のベースも初代、3代目、4代目から持ってくるものとばかり。

でもこうなると、タイガースープレックスの方も期待していいんですかね?w

 

それにしても・・・レッドデスマスクの打たれ弱さは

ある意味先代を忠実に再現してたともいえましたが

そうなると若松戦の打たれ強さはなんだったのよ?というね(^^;;

 

 

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