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まおゆう魔王勇者 外伝 まどろみの女魔法使い完結

感想とかレビューとか マンガ

「夢の樹海」によって知る勇者の過去、そして勇者と魔王の出会い。

それにより、羽っ子を失った悲しみから立ち直る女魔法使い。

そして、羽っ子は女魔法使いの新たな術式により

使い魔、明星雲雀として転生するのでした。

 逆に、駒としてしか見られていなかった真実を知る妹・赤。

それでも女魔法使いを狙う赤は、ついに自身の身体に限界が。

 

 

というわけで最終巻!

6巻読了後の記事で

>もしかしたら、本編での女魔法使いの使い魔である

>明星雲雀と何か関係が・・・とも思ったんですけどね。

とか書いてたんですが、関係も何も転生後の姿だったよ!w

 

妹・赤は肉体的には死を迎えてしまったものの、

魂の方は藍、白と同じく女魔法使いの中で生き続けることに。

赤としては結局、「ちゃんと叱ってくれる人が欲しかった」ってことなんですかね。

 

そして女魔法使い・・・彼女は勇者と魔王のいなくなった世界で

行き場のなくなった歴代魔王の魂を引き受け、そのまま長い眠りに。

魔王と女騎士は、勇者と共に丘の向こう側へと旅立ってしまうけど、

 

勇者が幸せならそれが一番だから

それが私にとっても幸せだから

たとえその時

あなたの隣にいるのが

私ではなくても

 

と、自らを身代わりに。

正直、これが本当に彼女にとって幸せだったのかわかりません。

ただ、その長い眠りから目覚めたとき、

その側に羽っ子がいたのには・・・泣けました。

黒曜が歴代魔王の魔力を用いて、転生の術式を明星雲雀にかけたわけですが、

羽っ子→(女魔法使いによって転生)明星雲雀→(黒曜によって転生)羽っ子

と、羽っ子大忙しですねw

ともあれ、1人きりじゃなかっただけでも良かったかなと。

 

あとは、「ごきげん殺人事件」の意外な(?)誕生秘話とか・・・w

 

 

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