
7連戦イベント「RISING CANOPUS」が始まりました。
そのトップバッターは今回がデビュー戦となる新人2人。
火村怜 VS 樹緑みどりです。






最初からいきなりかましてくれる樹緑。
新人デビュー戦でここまで大口たたけるっていうのは
ある意味凄いですよね。
ヒール希望というだけあって憎まれ口全開です。






じゃあ、火村の方は優等生発言をしてくれるかというとそうでもなく
「離島での事件」「密室殺人」「人里離れた洋館での盗難予告」
などあったら連絡して欲しいとか、あなたプロレスラーですからね?!(^^;;
本業:農家、副業:歌手みたいなこと言うんじゃないよw
そんな2人に対してコメントするのは

久しぶりの定位置復帰、飯田さん。


まずは樹緑ですが、ヒール希望と言ってはいたけど
アマレスでの実績持ちで基礎はしっかりと出来ているとのこと。
しかし、彼女の本領はそこではなく
やられてもやられても、何度でも立ち上がってくるそのしぶとさ。
飯田に「ゾンビみたい」と言わせるほどのそのしぶとさに注目!


一方、火村の方は本人曰く「バリツ使い」ということですが
そのバリツ自体が架空の武術で
火村はそれに柔術のイメージをもったようで
中学時代から柔術を学んできたため、
組んだり投げたりが得意ということになるんですが

まあ、あれだ。
垂直落下ブレーンバスターも
橋本が使えば垂直落下DDTになる、みたいなw
そんな両者の戦いですが・・・
まあ、あれだけ憎まれ口を叩いたので
そうなるだろうとは思っていましたが、
やはり火村ワンサイド状態。
それは最後まで動くことなく、
結局4-0のまま火村がデビュー戦白星を獲得したわけですが

でもこのドヤ顔はむかつくww
まあ・・・負けた樹緑も、
「嫌われるヒール」という意味では
良いスタートを切れたんじゃないでしょうか?