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タイガーマスクW 38話(終)「仮面タイガースプリンガー」

「ガールズ レスリング ムーヴメント」

略すとGWMで虎の穴の団体と同じだけれど、実際は別の新団体。

そしてエースはスプリングタイガー改め、スプリンガー。

ミスXがGWMを辞めて、新たに女子プロレス団体立ち上げました。

ちなみに本来のGWMはというと、日本から完全撤退。

マックスドームについても売却したとか。

 

なお、春奈はリングに上がる事を家族に反対されていたために

今までも「スプリングタイガー」として

正体を隠してリングに上がっていたんですが

結局新日本の事務職に採用されたことにして家を出て、

家族には内緒のままデビューすることに。

 

新団体はそんな春奈の他、

ミルク&ミントのキャンディペアと合わせて3人が所属。

しかし、資金が一切無い状態のため

失敗すればいきなり借金を背負う事に。

そんな中での旗揚げ戦、スプリンガーの対戦相手は

ゴールデン女子プロレスのレジェンド、マザーデビル選手。

どう見てもデビル雅美ですありがとうございますw

 

握手を求めるスプリンガーの手を払いのけるデビル。

「マスクを賭けろ」というデビルの挑発に対し

「おしりでも晒した方がまだマシ」と返したことから

負けたらお尻を晒すことになったスプリンガー。

「マザーデビルVSスプリンガー ケツ裂」

なんて見出しで一面に取り上げられるほどの話題にww

っていうか見出しうまいなw

しかし、この「尻見せ」が問題となって

会場が借りられなくなりそうになったり

参加をキャンセルする選手が出たりと早くもトラブル発生。

会場の方は、「お尻を見せるような事態にはならないから」

と事なきを得たものの、選手の穴はどうにもならず。
そこで、ミスXが「Xウーマン」として再びリングに上がる事に。

 

まあ・・・とはいってもミスXが勝てるはずもなく

あっけなくギブアップ負けなんですけどね!w

続くミルクも、因縁の相手ペインに

ペインスプラッシュで負けと、ここまでガームーの選手はいいとこなし。

相方のミントが勝利して、ようやくガームー陣営初勝利となったところで

いよいよメイン、マザーデビルVSスプリンガー。

 

いきなりの蹴り連打で攻めていくスプリンガー。

だがそれを一発の攻撃でひっくり返すデビル。

必殺のデビルマザーチョップ(モンゴリアンチョップ?)も決まり、

スプリンガー為す術無し。

しかし、ここで目覚めたスプリンガー、
とどめとばかりに繰り出されたラリアット

蹴り・・・ではなくまさかのヒップアタックで迎撃。

この一発で流れが変わり、619、
トップロープを駆け抜けての側頭部への蹴りで

まさかの逆転勝利

こうして、春奈のお尻は守られたのでしたw

 

正直、ザ・サードとの決着を描いた前回で

物語自体は完結してるので、最後は蛇足なんじゃ?

などと、思った事もありましたが

いやいやとんでもない。

最後まで気合い入ってましたよ!

ビルマザーチョップなんかも演出すごかったし

スプリンガーがロープを駆ける動きなんかも素晴らしかった。

っていうか、いっそこのまま

タイガーマスクS」とかやりません?w

 

でも最後にチラッとだけ出てきた

ミスターNO、お前はダメだ!w

 

 というわけで、約9ヶ月のお付き合いありがとうございましたm(_ _)m

 

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