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「僕は友達が少ない」10巻

感想とかレビューとか ラノベ

ブリキさんの「しんどいっす・・・」という一言が各所で取り上げられていた10巻ですが、

本当に挿絵ありませんでしたw

 

それはさておき、前回は落ちる所まで落ちた夜空ですが、

姉の日向とは勉強を見てやることで姉妹仲改善。

そして生徒会長である日向にいつもついてる関係上、生徒会も手伝う事になった結果

女子生徒の株がうなぎ登りに。

更には、バスケの練習で星奈を1人で食い止めたことからその知名度はとんでもないことに。

 

星奈は星奈で、人望を得るために

「自分のレベルを回りに合わせる」のではなく

「親切にする」とか「我慢する」とか「怒らない」というスキルを使うと考えればいい

と小鷹から言われ、ゲームで出来るんだから現実でも出来ると信じて

今までのような下僕だけでなく、それ以外の男子生徒にも好かれるように。

 

そして、そんなみんなの頑張りを見た小鷹も、黒髪(かつらだけど)&眼鏡で

どう見てもヤンキーだった見た目を変え、言葉使いも気をつけることで

今まで避けられていた人達とも普通に話せるように。

 

とまあ、このままだったらめでたしめでたしで済んでいたんですが、

星奈がついに我慢の限界に達し、自分につっかかってきた女子生徒に対して大爆発。

それがクリスマス会の最中だったため、

今度は星奈が回りの生徒から一斉に責められる事に。

そこに

「笑うなあああああーッ!!」

と立ちふさがったのが・・・なんと夜空。

そして、小鷹もその2人をこれ以上悪者にしないために暴れまくり、

結局3人とも今までの努力が水の泡となってしまいました。

 

でも、この後星奈と夜空がついに友達に。

2人にとっては結果、これで良かったんじゃないかなーと。

 

で、友達関係はこれでめでたしめでたしなんですが、

恋愛方面が更に困ったことに・・・w

前回の様子からどう見ても・・・と思っていたら

やっぱり理科に恋愛感情を抱いていた小鷹。

それも、指摘されるまで気付かないというだめっぷり。

しかし、気付いた時には既に振られた後だったという・・・。

なら、星奈とくっつけば何の問題もない・・・はずだったんですが

「つきあってください」と言われて

「え、あ、はい」と思わず返答してしまう小鷹。

次が最終巻のはずなのにここで別の娘とつきあうとかどうすんのさw

それでも最後はやっぱり星奈とくっつくのか?

今回の告白を受けてそのまま本当につきあってしまうのか?

夜空にはもう可能性の欠片もないのか?(苦笑)

 

そんなことをあれこれ考えつつ最終巻こうご期待! 

僕は友達が少ない 10 (MF文庫J)

僕は友達が少ない 10 (MF文庫J)

 
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