読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

広告   

タイガーマスクW 5話「ふくわらマスクの謎」

アニメ 感想とかレビューとか

今回は新日の永田からタイガーに

シリーズに参戦して欲しいとのオファー。

そのシリーズに同じく参戦していたのが

フリーの覆面レスラーふくわらマスク。

試合開始早々のロープブレイクや

場外でマスクを前後ろ逆になったように見せかけ

相手が仕方なしに手助けしようとしたところを

急遽攻撃に転じてリングアウト勝ちとか

なんとも人を食ったようなレスラーですが・・・

 

そのふくわらマスクととの対決が今回バトルロイヤルにて実現。

相変わらず自分からは戦おうとせず

漁夫の利を狙うふくわらマスク。

しかし、最後にタイガーと一騎打ちとなり

タイガーがローリングソバットを繰り出した際に

ふくわらマスクが足を滑らせ顔面直撃。

ここから、ふくわらマスクがコミカルレスラーではなく

強豪レスラーに豹変し、タイガーと互角の勝負を展開。

それでも最後はタイガースープレックスホールドで

見事勝利を収めたわけですが、

今後何か絡んできそうな感もあるふくわらマスク。

大きな怪我の跡や、

豹変した際にコーナーポストめがけて投げを放ったりとか

虎の穴出身レスラーなんじゃないかと思える節もありますが。

そういえば原作では、ジキル=アンド=ハイドなんてレスラーもいましたけど

あれはベビーフェイスのレスラーが反則できない鬱憤を晴らすために

マスクマンとして登場し、場外でやりたい放題って話だったから

たぶん今回の話とは無関係なんでしょうね。

 一応、その話は原作10巻に収録されています。

 

一方、GWMのリングで荒れまくっているタイガー・ザ・ダーク。

対戦相手を潰してばかりいるため

先輩レスラーにも目を付けられている模様。

(そういえば潰れた相手へのとどめともなった技、

 ローリングエルボーっぽかった気も?)

 

そんなギスギスした空気の中行われたバトルロイヤル。

こちらは新日のようにいきなり全員があがるのではなく、

一定時間ごとに1人ずつ上がっていく

いわゆる「ロイヤルランブル」というもの。

当然、最初に上がる選手が不利で、最後の選手が有利なわけですが

タイガー・ザ・ダークはくじに細工をされて1番手に。

残り19人全員を敵に回すことになるダーク。

リングアウト狙いで次々と選手をリング外へ落としていき

いよいよ最後、くじを細工した張本人でもあるボスマンとの対決。

ボスマン必殺のベアハッグに苦戦を強いられるも

最後はダークネスドライバー一発でKO。

できればもうちょっと痛めつけて欲しかった気もするけど・・・w

 

そんな感じで今回、タイガーは頭脳プレイについて学び、

ダークは自らの実力を示す事で

GWM内での地位を着実なものとしてきていると。

ただ、同じバトルロイヤルでも

海外のほうはロイヤルランブルにしたりと

細かいところにも気を配ってるなと思いました。

 

 

次話

前話

広告を非表示にする