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魔法科高校の劣等生18 師族会議編(中)

 前回は婚約騒ぎでメイン?だったわけですが

今回はうってかわって自爆テロから始まる18巻です。

 今回の敵は七賢人の1人である顧傑。

 死体操作魔法による自爆テロで十師族を襲い、

その際に一般市民を巻き添えにすることで

テロリストが悪いのではなく魔法師が悪いのだという印象操作を行い

十師族、中でも四葉家を社会的に抹殺しようと企みます。

そして一部のマスコミを除き、顧傑の計算通りに魔法師が責められることに。

そこからついにはデモ騒動まで起き、

罪もない魔法科高校の生徒が襲われる事件まで勃発。

その際、魔法で反撃した事がまた問題となり

あわや被害者が罪に問われそうになる始末。

 

まあ・・・今回の話はあまり気分の良いものではないです正直。

ふざけんなマスゴミ!(ノ ̄□ ̄)ノ ~┻━┻

それに尽きます。

デモ活動とかどっかの盾sとダブって見えてくるしね。

 

そんな殺伐とした雰囲気を、今回も真由美さんが癒やしてくれます。

テロリストを捕まえるため、十文字家の指示で動くことになるのだけれど

そこで情報を寄せ合うことになったのが達也、一条、そして真由美さん。

まあ、真由美さんをそこに加えるよう指示したのはその親父さんってことだから

明らかに達也との仲をどうにか・・・って企みなんでしょうけどね。

 

あとは・・・ほのかが黒くなりました(ぇ

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