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まおゆう魔王勇者 外伝 まどろみの女魔法使い6巻

感想とかレビューとか マンガ

羽っ子が・・・/( ´∧⊂

妹・赤の逆襲に遭い、命の危険にさらされる女魔法使い。

女魔法使いが地面にたたき落とされそうな所を羽っ子が救います。

「成人の儀を受けるまでは練習であっても飛ぶ事を禁止」

という囀翼族の掟を破ってまで。

そのことに激情した赤から攻撃まで喰らってしまうものの、

それでも女魔法使いを安全な場所まで運んでいく羽っ子。

そして秘薬で女魔法使いを回復させ、ついに力尽きる・・・。

 

目が覚めた女魔法使いは、羽っ子が自分の傷を癒さずに

女魔法使いを助けるために秘薬を使ったことを悟り

感情を、そして魔力を暴走させる・・・

 

 

 

・・・うん、今回は泣いた。

正直、羽っ子が死ぬとか思ってもいなかったし。

でも、本編の「まおゆう」と合わせて考えれば

羽っ子とか登場してないわけだし、

この結末には至るべくして至ったというのか・・・。

もしかしたら、本編での女魔法使いの使い魔である

明星雲雀と何か関係が・・・とも思ったんですけどね。

ほら、秘薬がほんのちょっとだけ底に残ってたように見えたし、

そのあたりを使って何かご都合主義的な事を期待したいわけです。

まあ、どうなるかは次の最終巻を待つべし!

 

 

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