広告

聖闘士星矢NEXT DIMENSION 冥王神話 13巻

 「聖闘士星矢NEXT DIMENSION 冥王神話」の新刊、

ずいぶん久しぶりに出たなーと思ったわけですが

12巻の時に書いた記事見たら3年前じゃん・・・w

 

アテナ抹殺を口にしながらも

同じくアテナを葬ろうとするアベルの申し出は一蹴するという

真意がいまいち読み取れない蛇遣座のオデッセウスですが

彼の歩みを止めることは出来ず

難なく突破されていく十二宮。

今巻では双児宮巨蟹宮獅子宮と突破され

処女宮まで到達。

乙女座のシジマですら止めることが出来ないというのだから

手の付けようがありません。

まあ・・・それはいいんだ。

 

ギャラクシアン・エクスプロージョンを喰らって

四肢がバラバラになった状態から

「私は医司だ」

「オペ完了!!我蘇生せり!!」

 

ライトニング・プラズマを喰らっても

「治療完了!!」

「私は医司だということを忘れたか」

 

他には、仏陀の四門をすべて喰らっても

四散した肉体が再び蘇るし

過去には、獅子の心臓をカイザーに移植したりと

 

医司すげぇな!w

 

本来の「医師」とは違うという意味で「医司」としてるんですかね。

そうだとしても相当ぶっ飛んでますけどねw

 

それはさておき、一輝にまで

アテナの首を獲るよう持ちかけたのが気になるところですね。

普通なら当然断るところなんですが・・・。

 

あと・・・3年ぶりに見たからなのかわからないけど

なんか画力低下したように思えたのは気のせいですかねー。

デストールが出てるシーンが多かったせいでしょうかw