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【プロジェクトセカイ】「響くトワイライトパレード」

今回のイベントストーリーは

画像を見ておわかりの通り志歩メイン。

以前のおはなしで

メジャーデビューが決まっているバンド「STANDOUT」から

志歩に誘いの声があったわけですが

思っていたよりも早く、その続きが来たようです。

 

 

イベントストーリー

バンドの誘いはその場で断った志歩でしたが

イオリは諦めた様子もなく志歩の前に現れ

次のライブのチケットを手渡します。

 

本気で音楽をやる覚悟を決めた子達とじゃないと

この先の道は進めない

 

そんなイオリの本気の言葉に、迷いが生じ始める志歩。

志歩以外のメンバーが知らないところで

Leo/needに危機が訪れようとしています。

 

一方、ワンダーランズ×ショウタイムの方は

寧々がもっと歌が上手くなれるよう練習を頑張ってはいるものの

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こちらは大きな危機も乗り越えて順風満帆といった感?

 

そんな両ユニットが今回鉢合わせ。

というのも、司が咲希にチケットを融通したことから

たまには息抜きに、と

フェニックスワンダーランドへとやってきたLeo/need。

咲希、穂波、えむの3人はクラスメイトだというのに

ここで初めてえむと司が一緒にキャストしていたことを知り

世間の狭さを実感します。

 

ショーの時間まで一緒に遊ぶ事になった8人。

偶然、彼女の歌声に聴いたことがきっかけで

寧々とお近づきになりたいと思う一歌と

人見知りながらもそれに応えようとする寧々、

そして影から応援する(はやし立てる?)リン

という構図が何とも微笑ましいですが

舞台の上ではそんな寧々も様子が一変。

「歌姫」の役を見事に演じる彼女に驚かされます。

 

しかし、そんな彼女に疑問を持ったのが志歩。

こんなに歌が上手いのなら、もっと大きな劇団でも通用する。

その方がたくさんの人に歌を聴いてもらえるのに

どうしてこの小さなステージでやっているのか?

 

おそらく、志歩は今の自分に寧々の姿を重ねたのでしょう。

それ故に、本来であれば失礼極まりない質問を

思わず寧々に問いかけてしまいます。

そして、寧々の返答は・・・

 

よくわかんない。

でも、ここでショーをやるの、

・・・・・・まあまあ好きなんだ

 

三者からすれば、ちゃんとした答えには聞こえないかもしれませんが

志歩には十分伝わりました。

プロになってもっと上手くなりたい。

誰かの心を揺さぶるような、そんな演奏をしたい。

でも、私はみんなと演奏するのが好きなんだ。

そんな想いもまた、重なったのでしょう。

 

そして、一歌も寧々から歌を教えて貰うことを約束。

これで、すべて丸く・・・

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・・・収まりませんでした。

Leo/needのみんなと一緒にいるのが好きだけど

みんなはプロになろうとは思っていない。

それなら、これ以上付き合わせるのは・・・と

更に袋小路に陥ってしまった様子。

今回のおはなしの最後には

「STANDOUT」のライブに足を運んでいたようですが

その真意は果たして・・・?

 

 

雑記

 今回は、Leo/needとワンダショの2ユニットということで

ボーナスキャラもLeo/needから志歩、穂波が

ワンダショから司、類、そしてリンという形に。

あとはキュートタイプ。

で、ガチャにリン来たから頑張りたい・・・ところではあったんですが

諸々の事情で課金は無しということで

それでも穂波だけお迎えするのに成功。

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結果、このような構成に。

前回はボーナス値が低かったことを抜きにしても

ボーダーおかしくね?って愚痴りたくなるくらいハイペースでしたけど

今回は元のペースに戻ったのか、いつもの順位でしたw