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【プロジェクトセカイ】「Period of NOCTURNE」

今回は、ビビバス2回目のイベントストーリー。

前回は、こはねと杏の依存問題が取り上げられましたが

今回は・・・?

  

イベントストーリー

謙さんの古い友人の前で歌を披露することになったビビバスですが

結果はなかなかの高評価。

しかし、冬弥だけは

音程の正確さを褒められはしたものの

型に囚われすぎていると指摘されます。

 

クラシックに囚われているが故に自由になりきれていない

と悩むことになるわけですが

型にはまった歌しか歌えないヤツならそもそも組んでねぇ

と、一蹴する彰人。

どうやら問題は、父親との関係にあるのでは?ということに。

そこで、無駄だろうとは思いつつも父親と話し合おうとする冬弥。

が、やはり父親は聞く耳を持ってくれずに

二人の関係は悪化する一方となり

更にはそんな心理状態が歌にまで悪影響を及ぼす始末。

しかし、そこから脱するきっかけとなったのはミクの一言でした。

 

クラシック音楽も、ストリート音楽も、音楽なのは一緒でしょ?」

 

冬弥達は、ストリート音楽の良さを

冬弥の父にわかって欲しいと思っていたけれど

冬弥の父もまた、クラシックの良さをわかって欲しいと思っていたのでは?

そんな考えへと至り

冬弥は改めて父と向かい合うことに。

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最初は、父への反発から父が嫌がりそうな音楽を始めたこと。

そこでの出会いから、本当にストリート音楽が好きになったこと。

また、今でもクラシックが好きなこと。

心の内を正直にぶつけた上で、次のイベントのチケットを渡します。

 

こうして迎えたイベント当日。

実は、冬弥と同じように親と少しもめていたこはね。

危ないところに出入りしているのでは?という心配からだったのですが

こちらは話し合いの結果、実際にイベントを見てもらうこととなって

こはねの父が会場に姿を見せます。

しかし、冬弥の父の姿は・・・やはり見当たりませんでした。 

ただ、父に思いの丈を全てぶつけたことで胸のつかえが取れたのか

冬弥はいつも以上の歌を披露。

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観客だけじゃなく、仲間達をも驚かせるのでした。

そして・・・

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こっそり見に来ていた冬弥の父も

冬弥の知らなかった一面には驚かされたかも知れません。

ストリート音楽の良さはわからないというものの

二人の関係は改善に向けて一歩前進・・・と思っていいんじゃないでしょうか?

 

 

雑記

今回のボーナスはビビバスかミステリアスタイプ。

無料で20連ほど回してみましたが結果はお察し。

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 というわけで、手持ちで組んだらこんな感じに。

160%・・・圧倒的に足りねぇ。

案の定、イベントではいつも以上にひどい順位でしたよ(^^;;

 

 

なお、今回のイベント開始と同時にプレイ可能曲にも追加された

ビビバスの新曲「RAD DOGS」ですが

イベント終了後にはフルVerのMVが公開。

アフターイベントも当然この曲を歌うのかと思いきや

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意外にも?定番曲「フラジール」でした。

ただまあ、今回のストーリーが冬弥と彰人メインって意味では

確かに、こちらの方が妥当なのかもしれませんね。