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【リングドリーム】最後の道のりは長く険しく プロローグ

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新型コロナウイルスの影響で

東女もFWWWも無観客試合をせざるを得ない状況となっていますが

そのおかげで時間を作ることが出来て

3人が久しぶりに顔を合わせることが出来たのは

不幸中の幸いと言うべきでしょうか。

 

ちなみに、ぽひがFWWWに行ったばかりの頃は

それこそ週一ペースで会っていたのだとか。

それが、レスラーとしての立場が出来て行くにつれ

半月に一度になり

月に一度になり

更には、ぽひ、メアリ共にヤンドラ杯で優勝した上に

タッグのベルトも巻くこととなり

3人が会う機会はますます少なくなっていったのだとか。

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そんな当時の自身について

「二人に置いていかれている状況」

と発言したこともある千鶴。

確かに、当時これといった実績がないのは千鶴だけでしたからね。

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しかし、置いていかれていると感じたのは

むしろメアリの方が先でした。

はじめてのヤンドラ杯に出場した際

ぽひと千鶴が本戦準決勝で競い合っている中

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メアリ1人だけ予選敗退という結果に

悔しい思いをしたものです。

もちろんその悔しさは

翌年のヤンドラ杯で見事晴らしてみせたわけですが

今は千鶴がタッグ王者であり

ぽひもシングルのベルトを失ったとはいえ

ドリフターズを率いるリーダーになったため

またもや1人だけ置いていかれていると言えなくもありません。

しかし、以前のように焦りを感じられないのは

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やはり、ライオットとしての実績が、財産が

メアリの自信となっているからなのでしょう。

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なので、以前のような追い詰められた感は全くなく

「負けてたまるか」というむしろ前向きな気持ちで

また二人にも追いついてみせると宣言するメアリ。

 

そんな久しぶりのおしゃべりはさておき

今回は東女の道場で3人で練習出来ることに。

ぽひも一緒の練習というのは本当に久しぶりなのではないでしょうか。

一度はFWWWの頂点にも君臨したぽひの実力。

それがいかばかりのものか?

楽しみにしていたメアリと千鶴でしたが・・・

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昔に比べれば確かに強くはなっているけれど

シングルのベルトを獲ったとは到底思えないような有様でした(^^;;

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ぽひの言い分としては

練習だと、ただでさえ危機察知能力がにぶくなる上に

久しぶりのメアリ、千鶴との練習ということで

闘争心よりも嬉しさが勝ってしまい

危機察知どころではなかったとのこと。

 

そもそも、身体能力的には

人より優れているとは到底思えないだけに

その強さは安定性には欠けるのでしょう。

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そういう意味では、最も安定性に優れているのは千鶴なんでしょうね。

その安定さは、今のタッグでも大いに活かされており

攻撃一辺倒のシュバルツの助けとなっています。

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しかし、千鶴に言わせれば

お客さんの声援を力に出来るメアリこそが羨ましいのだとか。

いかにも「プロレスラーらしい」じゃないかと。

 

・・・などと、練習しながらも、なんだかんだで話が尽きない3人。

キャリア8年目になっても昔と変わらないようにも思えますが 

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年代的には、3人が入団した当時の

姫小路やヴァンプの立場にあたるわけですからね。

そう考えると一気に時の流れを感じてしまうわけですが

 

この後、デビュー当時の話で盛り上がることとなります。