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【リングドリーム】スペシャルワンマッチ 蓮根 VS ブレイブ勇子

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今回のスペシャルワンマッチは

魔王軍によるレジスタンスへの侵攻戦第6戦。

勇子の前に立ち塞がるのは、レジスタンス創設時の仲間であった蓮根。

同じく、創設時メンバーのサクリファイ子、小田藤が既に脱落し

ナンバー2の岸田までもが敗れ去った今

いよいよあとがなくなったレジスタンス。

ここで何とか勇子を止めたいところですが・・・

 

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先日の勇子とサクリファイ子の試合は勇子の逆転勝ちという

ある意味いつも通りの試合展開だったのですが

蓮根曰く、そういう戦い方は実力者に対してだけ行っていて

そうでない相手には最初から圧倒してくのが勇子のやり方なんだとか。

つまり、普段の実力のみであしらえる相手には見せない

追い込まれた時のみ発揮する力を持っているのだと。

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そんな勇子と比較すると

力は確かに劣っているし

技術でもやや劣る。

スピードも勇子の方が上だろうし

スタミナは圧倒的に勇子が勝る。

技の威力は言うまでもなく

受け身くらいはなんとか勝負になるか?という感じ。

そしてこれも言うまでもなく、蓮根は戦いにくいこのコスチューム。

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常識的に考えたら確かに詰んでますねw

でも、そんな机上の計算通り事が運ぶとは限らないのが

勝負事の世界ですからね。

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それに、蓮根にだって勇子より優れた部分が・・・と

サクリファイ子から慰め?の言葉。

しかし、それに対して「具体的には?」と聞かれると

やはり答に困ってしまうわけで(^^;;

それでも何とか絞り出した答えが「かしこさ」と

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「食物繊維」w

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でも、そんな苦し紛れの言葉さえもうまいこと解釈してくれました。

他で全て劣っていたとしても

戦意が、心が負けていなければと

大勝負を前に心を奮い立たせる蓮根。

 

一方、勇子の方はというと

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サクリファイ子との試合が予想以上の熱い戦いとなって

レジスタンスの皆も頑張っているのだなと

レジスタンスを離れた今でも、思わず嬉しくなってしまう勇子。

もちろん、今の勇子の所属は魔王軍であることは重々承知してますが

その魔王軍のトップが

勇子のそういったところに対して何も言わないわけですからね。

 

それはさておき、人数的に圧倒的な差があったこの抗争も

気がつけばレジスタンスがずいぶんと人数を減らしました。

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赤ずきんは対勇子の方で立候補していたので

蓮根が負けた場合の次の相手となるんでしょうが

そうなると、木下と玉子を塩味が担当?

あと1人出てくるかどうかって部分は

下の人達は出てこないと言っている以上

もう誰か他にいたっけ?という感じなんですが

円陣に関しては、もうぽひが当たるしかないんでしょうね。

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心情的には、勇子との対決も見てみたいのですが

今回の抗争とは関係ないですが

勇子は昨年岸田に敗れていることもあり

現状、その資格はないだろうとの判断。

なので、塩味とともに露払いの役目を全うする方向で。

そのためには、ここで負けるわけには行きません。

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とはいえ・・・勝った暁には

蓮根を焼き肉屋に連れて行くというのは

ご褒美なのか罰ゲームなのかどっちなんでしょうねぇ(^^;;

 

で、試合の方はというと

「食物戦意」を奮わせた甲斐あってか開始早々の蓮根ラッシュ。

いきなり7-0と飛ばしていきます。

とはいえ、そのペースを維持するのはやはり困難で

徐々に落ちていき5-2となったのが試合1/3経過あたり。

更に、試合2/3経過あたりではついに勇子に捕まってしまい逆転。

以降は完全に勇子のペースとなって

最終的には逆に7-0で勇子のワンサイド勝ちという結果に。

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一応は、相手に先行させておいての逆転勝利と

いつもの勇子の戦い方といえなくもないですが

サクリファイ子との試合では

それこそ残り3時間ほどからの逆転劇でしたからね。

それを考えると「追い込まれた時のみ発揮する力」を

出すまでではなかった・・・と見るべき?

 

しかし、ここまで一方的となると

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かつてのナイトメア対正規軍でのワンサイドゲーム

頭によぎった人もいるのではないかと。

この戦いの結果、正規軍は

今のレジスタンスに名を変えることとなったわけですが

此度の抗争では、何らかの変化が起こるのでしょうか?