広告

【リングドリーム】SHIROKAGEへの次の挑戦者決定

f:id:LITTLEWING:20190331140155j:plain

f:id:LITTLEWING:20190331140207j:plain

ベノムナイトとの試合を終えて

試合をふり返って「楽しかった」というシュバルツと

「肩の荷が下りた」とホッとする千鶴。

当然、ホッとするのはまだ早いとツッコまれるわけですが・・・

 

f:id:LITTLEWING:20190331140443j:plain

f:id:LITTLEWING:20190331141131j:plain

実績がないと、試合前から散々煽られていた千鶴なんですが

そもそも、上のクラスとの試合経験がほぼないんですよね。

琴無千鶴 11-4
○ ベノムナイト VS TausendKanone    
○ シュバルツ・千鶴組 VS 十両・紅蓮組 後日談  
× 姫小路、星空、沓沢組 VS あかり、石狩、琴無組[ワンマッチ]    
○ メアリ・ノートン VS 琴無千鶴 後日談  
○ シュバルツ・琴無組 VS ディアナ・メアリ組[ワンマッチ]    
× 琴無千鶴 VS メアリ・ノートン 後日談  
○ 水星ケア VS 琴無千鶴 後日談  
○ 牛ノ宮まくら VS 琴無千鶴 後日談  
○ 琴無千鶴 VS 姫麻呂町由岐 後日談  
× 小早川ぽひ VS 琴無千鶴 後日談  
○ 磯部かんきち VS 琴無千鶴    
○ 中江いんこ VS 琴無千鶴    
○ 琴無千鶴 VS 沓沢真生 後日談  
× 小早川ぽひVS琴無千鶴 後日談  
○ 千鶴&メアリVSマミー&ぽひ    

6人タッグでなら姫小路と当たったことがありますが

シングルでは全くなし。

そしてタッグでは、ディアナや十両と当たっていますが

今回は、味方のシュバルツも含めて自分以外は元王者でしたからね。

勝ててホッとしたというのもわかります。

ちなみに、そのタッグで格上と当たったときというのが

いずれもシュバルツと組んだ時で、

ディアナ、メアリ組との時はまだ

タウゼント・カノーネを結成してなかったというのに

シュバルツが関わってたというのに気付いて

f:id:LITTLEWING:20190331141507j:plain

あたしたちが組んだのは運命だったんだと、ご機嫌のシュバルツ。

というのも、千鶴と組んだベノムナイト戦では

かなり戦いやすかったのだとか。

霧島とのタッグKASUMIは「肩を並べる」という感じで

お互い、自分のことは自分でやっていたのだけれど

f:id:LITTLEWING:20190331141743j:plain

千鶴とのタッグでは、背中を任せられる安心感があるのだと。

 

f:id:LITTLEWING:20190331141750j:plain

f:id:LITTLEWING:20190331141756j:plain

その安心感を「ママ」と表現するんですが

さすがにそれは受け入れがたい千鶴w

「千鶴がママになるんだよ!」とか駄目ですかそうですか・・・。

それはまあともかく、試合内容には大満足の2人。

あえて不満を挙げるとすれば・・・

f:id:LITTLEWING:20190331142214j:plain

タウゼント・カノーネ圧勝のインパクトが

次の試合で完全に吹き飛びましたからね(^^;;

ともあれ、次に繋げることは出来たので

「勝負は最後に勝てばいい!」と改めて

ベルトを奪う事を誓う2人。

 

とはいえ、いきなり挑戦チームが2つ決まってしまったこの状況。

どちらが先にSHIROKAGEに挑むか、決めなければなりません。

ホワイトフェイスはこれといった希望もないため、

もし細野に希望があれば・・・と確認をとったところ

f:id:LITTLEWING:20190331142928j:plain

f:id:LITTLEWING:20190331142934j:plain

順番的に考えれば、凶獣の仲間であるベノムナイトを倒した

タウゼント・カノーネを選ぶべきなんだろうけど

そこをあえてDESTRUDOとの対戦を望んだ細野。

f:id:LITTLEWING:20190331143058j:plain

f:id:LITTLEWING:20190331143103j:plain

その理由は・・・細野がヒールだから。

 

f:id:LITTLEWING:20190331143203j:plain

f:id:LITTLEWING:20190331143208j:plain

f:id:LITTLEWING:20190331143215j:plain

そう、多くの人が気にしてはいたであろう

「最近の凶獣がちっともヒールらしくない」問題。

そこに、DESTRUDOのあの大暴れ。

悪役集団として、思わないところがないわけがないのです。

あれを見て、凶獣に火が付いて欲しいと思っていただけに

この細野の反応は嬉しい限り。

これは・・・次のタイトルマッチ、

ヒールとしての細野が見られそうですかね?