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「盾の勇者の成り上がり」1巻読了

盾の勇者の成り上がり 1 (MFブックス)

盾の勇者の成り上がり 1 (MFブックス)

盾の勇者の成り上がり 2 (MFブックス)

盾の勇者の成り上がり 2 (MFブックス)

メディアワークスまでもがなろう作品の書籍化に参戦してきたわけですが、

その第1陣の内の1冊が「盾の勇者の成り上がり」。

 

なろう作品では数多くある、異世界召還モノで、

剣の勇者、槍の勇者、弓の勇者、そして主人公である盾の勇者(ナオフミ)が召還されます。

で、この世界を守るために戦って欲しいと。

ここまではホントによくある話。

しかし・・・

 

・強姦の罪をきせられて資金も信用も失う

・そのせいで主人公は人間不信(特に女性)に

・仲間がいないため奴隷(ラフタリア)を買って戦わせることに

・勇者が奴隷を使うなんて許せない!と、せっかく育てた奴隷も奪われる

 

ここまで酷い扱いされる主人公も珍しいと思うわ・・・。

しかし、ラフタリアだけはナオフミを信じてくれて、

奴隷から解放されたにもかかわらずナオフミの側にいると・・・

 

このシーンを挿絵見開き2ページとか卑怯だ!

 

思わず目頭に熱いものが・・・/( ´∧⊂

最初にいきなりどん底に突き落とされたナオフミですが、

タイトルの通り、ここから徐々に成り上がっていくことになるので。

 

そして2巻では、チョコb・・・もとい、フィーロが登場。

なろう作品の書籍化だと、挿絵が作品のイメージと違うことが結構あるんですが、

この作品は挿絵もかなり良い感じなので、フィーロがどんな風に描かれるか楽しみですね。

ラフタリアもかわいかったし♪