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【リングドリーム】SEVEN DAYS INVASION 8試合目 早乙女菜摘 VS 納沙布有海

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「SEVEN DAYS INVASION」最後の試合は

女子プロレスリング-北-の興行から

早乙女菜摘 VS 納沙布有海 をお送りします。

 

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多摩女同様、-北-の興行も会場が小さいため

対戦相手と同じ控え室という状況になってますが

この2人だと当然、会話が続かないわけですよw

早乙女の方は、無理に会話をする必要はないと

特に気にしていない様子ですが

今回の試合を希望した納沙布としては

やはり何か話さないと、と思ってしまいますよね。

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そこで、納沙布が口にしたのは決意表明。

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今回の試合では「全力を出す」という納沙布。

それは、人見知りで力を発揮出来ないという

納沙布のデメリットがなしの状態、100%の力を発揮するということ。

その状態で早乙女と戦いきることが出来たなら

結果の如何に関わらず変われる気がする

いや、変わるんだと。

最近の早乙女を見ていて

納沙布も何か思うところがあったのかもしれません。

ここで終わっていれば、いい話だったんですが

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そこ突っ込みますか早乙女さんww

なんかアレよね。

とある質問への返答に対して

今田耕司が「というと?」と更にツッコむシーンを連想しましたわw

もちろん、この時点で具体的な考えはなかったわけですが

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結果的にこうなります。

・・・つまり、大胆になったとw

 

そんな、納沙布の今後の変化についてはさておき

決意表明の甲斐あってか、試合の方でも納沙布が優勢の状態に。

試合時間の2/3くらいは納沙布が優勢だったほどで

7-0の時間帯すらあったのですが

終盤、早乙女の猛追により

トータルptでも最大300万ほどの差があったのが

逆に400万の差を付けることに。

そこから更に納沙布が巻き返したため

最終的にはそこまでの差はありませんでしたが

それでも5-2で早乙女が勝利。

新たなインディの象徴として、しっかり結果を残しました。

(本人は否定するでしょうけどw)

 

しかしまあ、復帰してからの早乙女さん、

グリフォン時も含めるとこれで4連勝ですよ。

 

滝沢組No.3はホント伊達じゃなかったんだなぁ・・・(^^;;