広告

【リングドリーム】猛毒蜘蛛の弱音

f:id:LITTLEWING:20180812163037j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812163042j:plain

女神杯二回戦に向けて、調整中の友野と南城。

友野の調子は、一回戦で気持ちの良い試合が出来ただけに

その勢いを二回戦にも持って行けそうだということですが・・・

 

f:id:LITTLEWING:20180812163048j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812163057j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812163106j:plain

南城の方は、実力でもぎ取ったものではない、くじでのシードだけに

二回戦からの参加にはいまいち乗り切れない様子。

とはいえ、組み合わせ的な意味ではモチベーションは高いとのこと。

f:id:LITTLEWING:20180812163849j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812163854j:plain

南城が女神杯で最初に顔を合わせる相手は滝沢。

FWWWの勇子を降しての二回戦だけに

南城としては彼女の仇討ちという意味でも踏ん張りたいところ。

 

対して、友野の二回戦の相手は吉井。

f:id:LITTLEWING:20180812164147j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812164152j:plain

一箭同様、吉井も小細工抜きで真っ正面から来るタイプなので

今度も気持ちの良い試合が出来るのではないかと期待。

とはいえ・・・

f:id:LITTLEWING:20180812164304j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812164312j:plain

友野にとっての本命は、その吉井を倒した次の試合。

そう、菊池との試合です。

決して吉井を軽んじているわけではないですが

あと少しで手が届くとなると

どうしても意識がそちらにいってしまうようで。

 

もちろん、菊池が姫小路に勝たなければ

その時点で実現しないカードなのですが

友野は菊池が勝ち上がってくることを信じているから

だからあとは自分が勝てば・・・とでも思っているのでしょう。

 

f:id:LITTLEWING:20180812164732j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812164738j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812164755j:plain

しかし、当の菊池は焦りを感じていました。

麗ほどではないにしろ、ここしばらくの戦績が良いとはいえない菊池。

世代抗争ではシュバルツ相手に「正面からのしばきあい」で敗北。

更には、タッグベルトもライオットに持って行かれる有様。

f:id:LITTLEWING:20180812165311j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812165318j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812165326j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812165332j:plain

こんな状態の時に、女神杯で1勝も出来ずに脱落となってしまったらと、

さすがに焦りを感じたわけです。

しかも、その相手があの麗を破って勝ち上がってきた姫小路。

菊池とやってやられてを繰り返してきた麗相手にほぼ完勝。

「次はお前の番だ」と言われた気がしてしまうのも無理はないかと。

だがそれでも、

f:id:LITTLEWING:20180812165337j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812165345j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812165353j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812165358j:plain

そんな弱音は決して表には出さないという菊池。

強さで下を引っ張っていくタイプの菊池に

弱音を吐くようなことは許されないと、南城も菊池の言を肯定。

その分、ここで弱音を吐き出せばいいと言うわけですが

f:id:LITTLEWING:20180812165409j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812165419j:plain

f:id:LITTLEWING:20180812165425j:plain

それで逆に火がついた菊池。

南城が相手だろうともう弱音は吐かないと。

その代わり、人をまとめるとかガラでもない事をせざるをえない

愚痴やらなんやらを朝までコースでたっぷりとこぼさせてもらう事に。

 

瞬間的には、ベルト制覇していた時もあった凶獣も今では無冠。

菊池自身もシングル、タッグの大一番で

ここ最近は負けているとなれば危機感を抱くのは当然。

しかし、そんなマイナス感情を下の連中に悟らせてはいけないところが

トップとしての辛いところでしょうか。

 

そして、普段の口の悪さは健在ですが

仲間と認めた相手にはとことん尽くしてくれる南城。

以前には、細野と一緒に朝までおでんの屋台を探してくれたこともありましたけど

自身も女神杯二回戦がありますからね?w

大一番の試合もタッグばかりが目立つ南城、

次は是非シングルで目立った活躍をして欲しいものですが・・・。