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【リングドリーム】LOCK-UP OVERFLOW 1st ROUND 2試合目 フリーザー片倉 VS メトロン赤井

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「LOCK-UP OVERFLOW 1st ROUND」 2試合目、

ここからいよいよヴィーナスカップの試合となります。

女神杯一回戦、その第1試合はフリーザー片倉 VS メトロン赤井!

KOMとセヴンスターの対決となります。

 

青コーナー メトロン赤井

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緊張によるものなのか、手の震えが止まらずに

コップの中の飲み物をこぼしてしまったという赤井。

自分が思っていたよりも小心者だった事に気付くわけですが

そんな震えも、ゴングが鳴ればきっと止まるから、

対戦相手しか目に映らなくなるから、と自身に言い聞かせます。

この試合に勝って、ソニックに恩返しをするのが一番の目標である赤井ですが

まずは目の前の片倉を倒さない事には始まりません。

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なので、ソニックに伝えたい事は試合後に改めてという事に。

その時、勝者として伝えられればいいんだけど・・・と

ふと弱気なところを見せたりもしましたが

最終的には、「勝者として語ってみせる」と気を引き締めます。

 

赤コーナー フリーザー片倉

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霧島のように、片倉や赤井より実力がありながらも

参加出来なかった選手がいる事を考えれば

運が良かったというのは間違いではないのでしょう。

しかし、「運だけとは言わせない」と片倉は言います。

片倉はKOMを獲り、赤井はセヴンスターを防衛したことで手に入れた資格。

それは、自らの手でつかみ取ったものなのだから

誰に対しても胸を張って言えるものだ、と。

となれば、あとはこのチャンスを生かすだけ。

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だからこそ、まずは一回戦で赤井を倒し、

次に現王者、ソニックを倒すというメークドラマ

参加メンバーで一番の若輩者が実現してみせると

試合前から気合いの入る片倉。

 

解説および試合

女神杯一回戦 でのコメンテーターは

次に対戦するシード選手が行うことになったということで

この試合については両者から名前を連呼されているソニックが担当。

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どちらに勝ち上がってきて欲しいか?

という質問に対しては、立場的にどっちとかは言いにくいし

どっちが勝ち上がってきても面白いというソニック

そして、両者には「思いっきりやってほしい」と。

良い試合にしようとか、盛り上げようとか

余計な事は考えなくていいとアドバイスします。

2人の武器はその若さなんだからと。

その結果、微妙な雰囲気になったとしても

後にはメイン級の試合が7試合も控えているのだからと

大舞台の1試合目を務める2人の負担を軽くしてくれます。

 

次に、試合展開についてのコメントなんですが

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戦士対スライムという予想外のコメントが。

片倉は技術もあるけれど、

基本はパワーで直線的に攻めるタイプということで「戦士」のイメージ。

赤井は身体も試合運びも柔らかく

相手をぬるぬる搦め捕るタイプということで「スライム」のイメージ。

まあ、スライム=雑魚というイメージはほぼドラクエのせいで、

他ではそうでもなかったりしますからね。

もっとも、女戦士対スライムっていうと

また違う連想しそうでアレですが(^^;;

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そして、そんなソニックの発言に他意を感じたのか、

ソニックを凝視する赤井さんww

 

そんな赤井ですが

出場権は、セヴンスター王座をユーリから防衛したことで獲得。

次の原田との「元・遊撃隊」対決でも勝利しましたが

赤津にベルトを奪われたため、防衛回数は2回。

 

一方、片倉の方は

吉井からKOMを獲ったことで出場権獲得。

しかし、初防衛戦では小原に敗れ防衛はなりませんでした。

セヴンスターとKOMでは条件が違うため比較すること自体難しいですけど

赤井の方が安定したイメージで、

片倉の方が爆発力ありそうなイメージでしょうか?

 

そんな両者の戦いですが・・・

赤井がその安定した試合運びで早々から有利な展開に。

そのまま7-0で行ってしまうかと思われた展開ですが

さすがにそれは避けたいと片倉も意地を見せます。

タイミングは異なりますが、ヤバゲ、mixi、ニコで動きが。

どこもptを差を詰めていくんですが

そこから逆転に成功したのはmixiのみ。

結局、6-1で赤井が勝利。

胸を張ってソニックに思いを伝えられることとなりました。

 

そして、大差で負けとなった片倉。

一番の若輩者が脱落という、順当と言えば順当な結果なのかもしれませんが

やはり、KOM上がりの選手には厳しい環境なのか?

なんて風にも思ってしまいます。

でもそこは、これから出てくるKOM上がりの選手に期待したいところ。