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【リングドリーム】重い「一勝」

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今日は多摩女にお邪魔している紅葉。

この時間にいるのは珍しい小原さんとばったり遭遇。

団体のためにと、スポンサーの所に足を運んだり

最近ではTV出演なんかもあったんでしょうね。

しかし、女神杯も間近ということで

そういった仕事の量を減らして練習の時間を増やしているとのこと。

 

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で、そんな小原さんにも女神杯に向けての抱負を確認すると・・・

 

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「まずは一勝」とずいぶんと控えめな目標を口にした小原さん。

もちろん、「優勝はいただく」とかでっかく出られればいいんですが

夢を見るにはさすがに年を取り過ぎてしまったと・・・

いや、最強を賭けた舞台に自分が上がれるというだけで

今の状態で既に夢なんだと小原さんは語ります。

 

元々は東女の選手であった小原さん。

しかし、神崎、一ノ瀬の暴走について行く事が出来ず

多くの選手と共に退団。

それでもプロレスが忘れられず、

自ら作り上げた団体が、今の「多摩川女子プロレス」。

とはいえ、所属選手たったの5人ではカードの組み合わせだけでも大変で

東女から選手をレンタルする事もしばしば。

そんな多摩女の転機となったのが

一ノ瀬の計らいにより出させてもらった、東女興行のダークマッチ。

これにより、若い人達はスペシャル小原という存在を知り、

昔の人達は再び思い出すことになります。

これ以降、紅葉、熊井と白木の同期対決や

むつみ、新妻の参戦など、多摩女と東女の交流が増えていくわけですが

そんな中、小原さんが東女のベルトの1つであるKOMを獲った事により

小原さんの、多摩女の知名度は一気に全国区に。

 

確かに、一弱小団体からしてみれば

この現状が既に夢だというのもわかります。

その上、1回戦の相手は「天才」マーズ野々村。

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その「まずは一勝」が簡単ではない事を重々承知しているため

その一勝を目標にしたいのだと。

 

個人的には、ヒールレスラーにも頑張って欲しいし、

弱小団体にも頑張って欲しいから非常に迷う所なんですけどね(^^ゞ

ただまあ、世間的にはやっぱり小原さんの応援の方が多そうなのかなー