広告

【リングドリーム】スペシャルワンマッチ 美猫と野獣 VS ゴーファイト

f:id:LITTLEWING:20180604195020p:plain

今回のスペシャルワンマッチは

霧島との勝負の優先権を賭けた代理試合。

聖光院の代理、ヘカトン、綾部の「美猫と野獣」と

岸田の代理、殺人蜂、木下の「ゴーファイト」がぶつかります。

 

先日のワンマッチの際に、

レジスタンス側の意気込みについて見て戴いたので

今回はナイトメア側を・・・。

f:id:LITTLEWING:20180604200709j:plain

f:id:LITTLEWING:20180604200715j:plain

f:id:LITTLEWING:20180604200721j:plain

聖光院が先に霧島と戦えるようにと、やる気十分の2人。

なんですが・・・

f:id:LITTLEWING:20180604201015j:plain

f:id:LITTLEWING:20180604201022j:plain

f:id:LITTLEWING:20180604201030j:plain

ここで聖光院からまさかの「どっちが先でも構わない」宣言。

f:id:LITTLEWING:20180604201118j:plain

f:id:LITTLEWING:20180604201125j:plain

でも、レジスタンスから話が来た時に

「絶対私が先」だと聖光院が主張したと聞いていたのに

「あれはウソ」とかちょっと待ってw

 

じゃあ、なんでそんな本心ではない主張をしたのか。

そもそも、レジスタンスは笠松が既に挑んでいる以上

順番的には今度はナイトメアが挑むのが筋。

レジスタンスもそれは分かっているからこそ交渉に来たわけです。

f:id:LITTLEWING:20180604201647j:plain

f:id:LITTLEWING:20180604201653j:plain

f:id:LITTLEWING:20180604201706j:plain

そう、どうせならここから話を膨らませて

他のメンバーの出番を作ることが出来たら・・・

それが聖光院の狙いでした。

もちろん、最初から代理試合を狙っていたわけではないですが

交渉しているウチに蓮根も聖光院の意図に気付き

乗っかってくれたおかげでこのような形になったと。

f:id:LITTLEWING:20180604202132j:plain

f:id:LITTLEWING:20180604202139j:plain

そんな話を聞いてしまっては、逆に気楽になんてやれないでしょうw

案の定、意地でも聖光院を先発に!と余計にやる気を出す2人。

出番を作ってくれた聖光院に恩返しをすることが出来るか?

 

そんな想いが試合にもあらわれたのか、序盤は美猫と野獣リード。

 しかし、優先権が欲しいのはあちらだって同じ。

すぐさまゴーファイトも追いついて、中盤は混戦状態に。

トータルptを見ても、15時間経過あたりまでは

なかなか差が付かないくらいの接戦。

前の試合のワンサイドも予想外でしたけど、

こちらのここまでの接戦も良い意味で予想外でした。

しかし、後半に入ると美猫と野獣が徐々にペースを掴んでいきます。

ヤバゲ、ハンゲ、ゲソてんをおさえ、

トータルptも徐々に差を広げていく展開に。

これで勝負決まりか?と言われればもちろんそんなことはありません。

美猫と野獣が更にmixiをひっくり返しますが、

終盤にヤバゲとハンゲが混戦状態に。

この2PFの勝敗次第では・・・逆転もありえるのか?

結果は・・・!

f:id:LITTLEWING:20180605211134j:plain

ゴーファイトが3PF取ったものの、

トータルptの差を詰めるまでには至らず、

結果、4-3で美猫と野獣の勝利に。

約束した通り、聖光院を先発として送り出すことに成功しました。

f:id:LITTLEWING:20180617153259p:plain

 

逆に、レジスタンスの方は先の試合に続いての敗北。

蓮根と王牙が盛り返してくれた矢先だけに

その勢いに乗れなかった事が悔やまれます。

まあ、今回の試合に関しては

順番どうこうよりも出番をもらった選手の活躍が大事なので

殺人蜂と木下も十分頑張ったとは思います。

ただ、もう一方の結果については・・・

何も言い訳出来ないくらいに完膚なきまでにやられちゃいましたからねぇ(^^;;