広告

【リングドリーム】RISING MEMORIAL 3試合目 ティフィ青山 VS 小天狗舞々

f:id:LITTLEWING:20180512140706j:plain

「RISING MEMORIAL」3試合目もヤンドラ杯準決勝。

ティフィ青山 VS 小天狗舞々となりますが、

両者ともに2度目のヤンドラ杯となります。

前回は、青山が予選敗退、

小天狗が決勝トーナメント1回戦敗退という結果でしたが

今回は共にその前回の戦績を上回る準決勝進出。

そこから更に決勝に進められるのは・・・?

 

青コーナー 小天狗舞

f:id:LITTLEWING:20180512142729j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512142734j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512142740j:plain

今回は、東女の興行とFWWWの興行が同日開催となっているため

こちらに来ているFWWWのファンは少ないだろうと。

なので、それを踏まえた上でコメントしていきます。

f:id:LITTLEWING:20180512142929j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512142938j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512142943j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512142948j:plain

ヤングドラゴン杯という舞台に、東女のリングにまた帰ってきたと。

そして、この舞台が好きだから「次も」お呼ばれしたいと。

つまり優勝決定戦には自分が上がるのだと

勝利宣言をする小天狗。

 

赤コーナー ティフィ青山

f:id:LITTLEWING:20180512143814j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512143819j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512143827j:plain

しかし青山も負けてはおらず

今日負けても、望むなら試合を組むよう頼んであげますよと切り返し、

優勝決定戦には自分が進むのだとこちらも一歩も引きません。

f:id:LITTLEWING:20180512144246j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512144252j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512144258j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512144307j:plain

あと、何気に重大発言してるような気が・・・(^^;;

これは、「青の4人」がFWWWに乗り込むフラグなんでしょうか?

 

解説および試合

今回のコメンテーターは 水星ケア。

前ヤンドラ杯で同じく準決勝まで残ったことで選ばれたんでしょうか?

ただ、青山と小天狗ではこれまで接点が全くないので

さすがに勝敗予想は難しいところですが、

構図としては1回戦と同じで

小天狗を捉えられるか否か、それにかかっていると。

f:id:LITTLEWING:20180512145100j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512145106j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512145111j:plain

そんな小天狗をケアなりに表現してくれるのですが、

その表現には正直賛同できない・・・(^^;;

ただし、もし青山に捕まってしまったら

小天狗には為す術がないだろうとも。

1回戦での対与那覇戦。

お互いに「組んでからが勝負」のタイプだったのに

その組んでからの攻防を制したのは青山でした。

f:id:LITTLEWING:20180512145713j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512145730j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512145735j:plain

f:id:LITTLEWING:20180512145740j:plain

やっぱりケアの表現はどうなのかと思いつつも、

ビクトル膝十字の体勢にいこうとした与那覇

引っぺがしてのジャーマンってのは確かにインパクトあったでしょうね。

これは確かに、小天狗が捕まったらただじゃ済まないでしょう。

 

捕まらなければ小天狗が、捕まえられれば青山が、

それぞれワンサイドの展開に持って行くのでは無いかと予想されたこの試合、

そんな予想を裏切るかのような拮抗した展開に。

ヤバゲ、ハンゲを青山、

mixi、ゲソてんを小天狗がおさえ、

ニコは拮抗といった感じですが

全体的には小天狗優勢。

 青山としては、トータルptを上回らない事には逆転は難しそうなのですが

むしろその差は開くばかり。

拮抗していたニコを取ることは出来たものの

トータルptの差は最終的には1300万以上にもなり、

4-3で小天狗勝利となりました。

f:id:LITTLEWING:20180513131407j:plain

っていうか、ゲソてんおかしいよw

 

ともあれ、これで今回のヤンドラ杯は飯田と小天狗によって争われることに。

優勝候補として期待されてきた飯田が期待通りの活躍をするのか?

それとも、小天狗がFWWW2人目の優勝者となるのか?