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【リングドリーム】RISING ALTAIR 6試合目 マジョラム吉井 VS フリーザー片倉

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「RISING ALTAIR」セミファイナルはKOM選手権試合。

2度目の防衛戦となるマジョラム吉井に

若き筋肉、フリーザー片倉が挑みます。

 

青コーナー フリーザー片倉

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語りたいことは自らの肉体で語れ、

という流れがいつの間にか定着してしてしまったKOM。

片倉もそれにならって多くは語りません。

しかし、これだけは言わせて欲しいと語った内容は

チャンスをくれた吉井への感謝。

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そして、筋肉の総量では負けていても

決してひけは取らない筋肉の質でもって

今日から私が「筋肉の王」となる!

 

赤コーナー マジョラム吉井

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そんな片倉に対し、感謝は不要だと。

チャンスをものにしたのはあなたの筋肉だからと。

しかし、感謝の気持ちを素直に受け取った方が

片倉も遠慮無くやれるだろうと最終的には受け入れる吉井。

そして、やはりこれ以上の言葉は不要とばかりに〆に入ります。

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「私が筋肉そのものである」

ことをリングで証明してあげると。

 

解説および試合

コメンテーターは岩田なんですが・・・

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 つまり・・・どういうことだってばよ?(^^;;

岩田曰く、どちらの筋肉がより筋肉か?ということで

単純に筋肉の質量でいえば、もちろん吉井に分があるでしょう。

片倉にいたっては、KOMの基準でいう最小限に近いですし。

そうなると、片倉もいっていた質での勝負になるんでしょうが

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吉井だって決して筋肉の質が劣っているわけではありません。

そうなってしまうと片倉からすれば

もはやお手上げじゃないかと言いたくなるところですが

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筋肉において大事な点は、量と質だけではないと

3つめの要素「筋肉のコントロール」も同様に大事なんだと岩田は言います。

量においては明らかに劣っている片倉。

そんな彼女が勝つためには、残る2つの要素で上回るしか無いといいますが

試合の方は最初から吉井がペースを握ります。

片倉はヤバゲとハンゲを押さえはするものの

長い時間5-2を強いられる展開に。

それでも、いずれチャンスが必ず来ると耐え続ける片倉。

その間、じわじわとトータルptの差を詰めていきます。

 

そして、多い時には500万近くあった差を

終盤ついに抜き返して4-3で逆に片倉リード!

しかし、吉井もここでハンゲをひっくり返してきます。

最後の最後までもつれたこの試合、

果たして勝者は・・・?

 

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ハンゲを取られた片倉ですが、その後ニコを逆転したことで

PF別では3-2で吉井に軍配があがったもののトータルptは片倉が取り、

結果4-3で勝ったのは・・・片倉!

若きKOM王者が誕生しました!

しかし、こうして数字を見ても本当にギリギリだったことがわかります。

ヤバゲ以外はどっちに転がってもおかしくなかったですからね。

逆に言えば、そのヤバゲでのリードが大きかったのかもしれません。

 

ともあれ、セヴンスターもまだ迎えていない片倉が

シングルで吉井を倒しての新王者。

これが、時代の変わり目というものなのでしょうか?

とはいえ、他の筋肉も黙っているとは思えませんからね。

KOMでは、むしろこれから世代闘争が熱くなりそうです。