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「聖闘士星矢EPISODE.G アサシン」11巻

 神乃剣を守るため、日本全土に張り巡らされた精神障壁。

その障壁を作り出している日本全土の霊能力者達に

同時攻撃を仕掛けるのはたった一人の敵。

その名は・・・牡羊座、アリエスのムウ。

しかし、そんなムウの攻撃をあらかじめ予測して

待ち構えていたのはシオン、そして貴鬼。

まさかの牡羊座世代抗争勃発!

 

日本に向けて放たれる、ムウのスターダストレボリューション。

対して貴鬼は、地上を覆い尽くすクリスタルウォールで防御。

いつの間にか、対人ではなく対惑星の技になってるんですが・・・w

 

しかし、ムウは更にメテオライトストライク(隕石破撃)で追撃!

さすがに耐えきれないかと思われた貴鬼。

「オイラがッ!!やらなきゃならないんだッ」

ムウの下で修行していた頃を思わせる口調で小宇宙を全開し

クリスタルボルテックス(結晶乃渦)によって完全に防ぎきる!

 

これは崩すのに時間がかかる・・・

そうつぶやいたムウの元に現れたのは乙女座、バルゴのシャカ。

彼の助言によって一点突破を試みるも

それを阻止したのは・・・こちらも乙女座の瞬!

 

瞬の参戦によって、ムウの企みは阻止したかのように思えたのですが

彼らの真の狙いは・・・「聖剣乃王」奪還作戦。

記憶を失っているアーサー王の下に現れるモルドレッド。

アーサー王を狙うモルドレッドと対峙するシュラとアルデバラン

アルデバランは聖衣も無しでモルドレッドと戦いますが・・・。

 

一方、五老峰では、戦いに向かおうとする紫龍の前に現れる

若き姿の老師。

そこで語られる、大神ゼウスとの戦い。

アイオリアが神鳴る力を手にできた理由。

冥王ハーデスとの邂逅。

 

というわけで、敵側のサンクチュアリもアイオロスだけでなく、

ムウ、シャカ、老師が登場。

敵に回って欲しくない人ばかりじゃないか・・・。

サガが味方なのがまだ救いですね。

しかしまあ・・・ムウVS貴鬼、

モルドレッドVSアルデバランも気になるところではありますが

最後の老師の語りに全部持って行かれた感w

アイオロスが今のようになった原因もそこにあるんでしょうしね。

しかし・・・アイオリアがねぇ・・・。