広告

【リングドリーム】RISING UNION 3試合目 赤鬼ふたば VS モモタ

f:id:LITTLEWING:20180127214337j:plain

「RISING UNION」3試合目は

「モモタ入団、洗礼マッチ」と銘打たれた

モモタのFWWWデビュー戦。

その相手となるのは・・・

桃太郎の相手はやっぱり鬼でしょう、ってことで

赤鬼ふたばが迎え撃ちます!

 

青コーナー モモタ

f:id:LITTLEWING:20180127215010j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127215022j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127215028j:plain

地元岡山の団体「IKS女子プロレス」のエースだったモモタ。

その団体が潰れてしまったため

FWWWのお世話になることになったわけですが・・・

繋ぎを付けてくれた縁もあって

ガンダーラとは協力するつもりはあるものの

あくまでも自分はIKS女子だと、派閥には属さないつもりのモモタ。

f:id:LITTLEWING:20180127215829j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127215837j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127215844j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127215855j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127215900j:plain

そして、今はまだ無理だとしても

いつかは事実にしてみせると

あえて「日本一のモモタ」と名乗った上で

いざ鬼退治へと挑みます。

 

赤コーナー 赤鬼ふたば

f:id:LITTLEWING:20180127220136j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127220143j:plain

自分の所属団体が潰れた件については同情するそぶりを見せつつも

前の試合の御門にならって今回はヒール路線で行こうということになり

改めて・・・

f:id:LITTLEWING:20180127221710j:plain

同情の欠片もねえ!ww

 

f:id:LITTLEWING:20180127221718j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127221723j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127221731j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127221743j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127221749j:plain

そして、昔話であれば

勧善懲悪の物語が展開されて、鬼は退治されるのが相場ですが

ここは魔王が頂点に君臨し、勇者すらもその配下となる世界。

そんな世界の厳しさを新入りに叩き込んでやるのが

自分の仕事だとばかりに意気込む赤鬼。

 

解説および試合

コメンテーターは、モモタをよく知る人物ということで孫。

f:id:LITTLEWING:20180127223204j:plain

f:id:LITTLEWING:20180127223214j:plain

元々は、アイドル活動の一環だったモモタのプロレス。

しかし、「桃太郎」のコンセプトに沿うよう武を重視。

柔道や空手を習って普通の試合っぽいことをするようになり

「普通っぽい試合」が

中学を卒業する頃には「普通の試合」になり

高校の頃には団体を背負うようになり

気がつけば、岡山では敵なしになっていた・・・と。

f:id:LITTLEWING:20180127223926j:plain

そんな感じで、これまで挫折を味わってこなかったモモタは

当然のように増長していました。

 

f:id:LITTLEWING:20180127223936j:plain

しかし、それは所詮井の中の蛙

業界上位の選手の前では手も足も出なかったモモタ。

その時は、団体間で色々もめたりもしたようですが

モモタには良い薬となったのか

今回の話しぶりを見た限りでは自惚れている感じはなくなったもよう。

とはいえ、IKS女子が潰れてから今日までの間

試合が出来なかったのは確かなので

そのブランクが試合に影響を及ぼす可能性も?

f:id:LITTLEWING:20180127224558j:plain

そこはまあ、赤鬼がリトマス試験紙に・・・って

青く変化したらモモタの実力もそれなりってことでしょうかw

 

しかし、試合はやはり赤鬼のペースで進行。

 なんとか、ゲソてんは折り返し辺りでひっくり返すことに成功するも

ほか4PFでは一度もチャンスがないまま終わりを迎えてしまい

6-1フィニッシュ。

数値上では前の試合と同じだったわけですが

ある意味こちらの方がより絶望的だったといいますか・・・。

 

でも、モモタが霧島に負けた際

「ヤンドラ杯で決勝トーナメントに出られるかどうかくらいのクラス」

と、彼女の実力を評価していたので

それを考えれば多少の上積みがあるとはいっても

妥当な結果だったのではないかと思えます。

むしろ、モモタはここから這い上がっていく展開が

今後の楽しみなんですからね!