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【リングドリーム】RISING APOCALYPSE 4試合目 ムー成田 VS フリーザー片倉

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「RISING APOCALYPSE」4試合目は

KOMへと至る道として、ムー成田が自らに課した試練の第2弾。

前回は、乗杉に勝利して第1の試練を乗り越えたわけですが

今回相手となるのは・・・フリーザー片倉!

 

青コーナー フリーザー片倉

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なんですが、KOMだとお約束になりつつあるような

「筋肉で語るだけ」

ということでほとんどコメントを残してくれません(^^;;

が、これだけはと、この流れに巻き込んでくれた成田への感謝の言葉と

それに報いるためにもこれをきっかけにしてのし上がっていくと宣言。

 

赤コーナー ムー成田

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KOMだとお約束に以下同文w

とはいえ、巻き込んだのはこちらの都合なのだから気にするなと言いつつも

のし上がるつもりなのはいいが

こちらにはこちらの野望があるのでそう簡単にはやらせないと

しっかり釘は刺しておきます。

 そしてあとは肉体で!

 

解説および試合

 コメンテーターは、現KOM王者の吉井ですが

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この流れだとやっぱりそうなりますよね!(^^;;

とはいえ、それでは吉井がここに来た意味がないってことで

今後の流れを軽く説明してくれます。

・成田が勝った場合

 自ら課した試練を乗り越えた事になるので、文句なしにKOMへ挑戦!

・片倉が勝った場合

  さすがに1勝しただけでベルトへ挑戦というのは周りの声もあるだろうから

 初代王者を決める戦いに絡んだ誰か(吉井が指名)を相手にして勝利すれば

 その時点でKOMへ挑戦!

・片倉が勝ったけど次の試合で負けた場合

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「だってKOMだもの」

この一言で済ませてしまうのが何とも吉井らしいというかw

 

そんな感じで、三者ともろくにコメントしてくれなくて

記事書く方はどうしたもんかと悩んでいるわけですが

ひとまず両者の戦績でも見てみようかと。

といっても

ムー成田 1-0
○ カーボン乗杉 VS ムー成田    

成田に関しては、7連戦やワンマッチ絡みの試合というと

前回の乗杉戦が初めてだったんですよね。

3年前のヤンドラ杯では本戦まで進んでいるものの

この当時はまだ7連戦というシステムがなかったので。

しかし、その当時の予選では、

幌多相手にパワー殺法で圧倒したのは今でも印象に残っています。

 

フリーザー片倉 1-2
× 小早川ぽひ VS フリーザー片倉 後日談  
○ フリーザー片倉 VS 古代ウズメ    
× 中江&片倉&榎下 VS 岡部&笠松&姫麻呂    

かたや、片倉は前述の成田がパワーを見せつけたヤンドラ杯予選では

同期の中江にいいようにしてやられて予選敗退。

その翌年には、前回の悔しさをバネに本戦までコマを進めるものの

初戦でぽひに当たって丸め込まれる始末。

実績という意味では、似たり寄ったりの両者のはずなんですが

つい片倉に同情してしまいたくなる自分が・・・(^^;;

(そう言いながらも選んだのは成田なんですが(ぇ

 

そんな両者の力と力のぶつかり合い、

一見片倉が優勢のように見えるものの

その差はわずかで、いつひっくり返ってもおかしくない・・・

そんな状態がしばし続きます。

PFの星数では、4-1で片倉だったのが

しばらくしたら3-2で成田になったりと

まさに両者の力が拮抗している感じ。

しかし、後半そこから動いたのは片倉。

再度4-1に持って行きますが

トータルptではいつの間にか成田が上回って4-3という状態。

 そこからさらにもう1PFひっくり返せば・・・というところで

片倉がそうはさせじとまたまた4-1に。

結局その後、トータルptでも片倉が上回り

ワンサイドに近い状態で片倉勝利となりました。

 

成田の筋肉狩り、ここに潰える!

しかしこれで、片倉がその後を継いで

初代王者決定戦時のメンバーと戦う事になったわけですが・・・

候補はKATON、豪徳寺、クラウディアあたり?

クラウディアはアメリカに行きっぱなしなので候補から外れそうですが

むしろこの機に戻ってくるというのもありかもしれないですよね。

一二三が帰ってくる際にでも・・・。

 

 

 

以下余談。

今回の試合中にゲソてんに障害が発生したようですが

【イベント】ムー成田対フリーザー片倉戦について

というタイトルで後日発表があったように

仮にゲソてんの勝敗が変わっていたとしても

全体の勝敗がひっくり返る可能性は極めて低いという判断で

そのままの結果となったようです。