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【リングドリーム】RISING APOCALYPSE 1試合目 紅葉、熊井組 VS 望宮、白木組

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今回の7連戦イベント「RISING APOCALYPSE」は

久しぶり?に東女のみの興行。

その先陣を切るのは紅葉、熊井組の「ゆきりんご」。

対するは、多摩女の望宮、白木組。

紅葉と白木はこれで3度目の対決となりますが

今度こそは紅葉リベンジなるか?

 

 事の発端は今年の3月。

世代抗争が始まりだしたばかりの頃。

多摩女の新人である白木と

凶獣に所属して間もない、東女の新人紅葉が

大舞台での第一試合を務めることに。

実力はほぼ互角の両者でしたが、

最後はアマレス仕込みのパワーがものをいったのか

僅差で白木が勝利。

そのリベンジをと、1ヶ月も経たないうちに

紅葉は同期の熊井と組んで多摩女へ直接乗り込みます。

そして、白木は先輩である望宮と組んでのタッグ試合に。

今回もまた互角の勝負となるわけですが

最後は望宮が先輩らしいところをみせて

熊井からラリアットで勝利。

 

そして今宵、3度目の激突となるわけですが

3度目の正直となるのか?

はたまた、2度あることは3度・・・となってしまうのでしょうか?

 

青コーナー 望宮、白木組

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今回、リベンジマッチをしたいとの話をもちかけられ

青コーナーではあるけども、心情的には受けて立つ構えの白木。

今回も勝って、更なる出番を実力でもぎ取ろうと

貪欲なところを見せてくれます。

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かたや、先輩である望宮はというと・・・

あー、やっぱりコメント苦手なタイプの方でしたか(^^;;

一応、東女の興行に参加するのは今回が2度目となるんですけど

前回はダークマッチでこういった煽りVはなかったですからね。

とはいえ、ここで勝てば望宮の言う通り

ゆきりんごがまた多摩女に乗り込んでくる可能性は高いでしょうし

多摩女としても興行的においしいのがわかっている以上

望宮だってやる気は十分。

 

赤コーナー 紅葉、熊井組

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紅葉自身が白木に連敗した後、

次なる刺客として多摩女に乗り込んでいったのが

今回、ヤンドラ杯予選で登場する兎角。

そんな彼女は、望宮相手に完勝してみせ

これで東女としては面子を保ったわけですが・・・

当の紅葉は負けっぱなし。

だから今回、希望の対戦相手と聞かれて

一も二もなく白木との対戦を希望したわけで。

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熊井は、紅葉と違って連敗しているわけではないですが

それでも望宮、白木組に負けた事は相当悔しかった模様。

まあ、その試合では自分が3カウントとられてしまってますからね。

望宮はキャリア的には自分達より上だとしても

タッグなら負けないと思っていただけに相当悔しかったのでしょう。

今回だけでなく、勝ちきるまでやると闘志満々。

 

解説および試合

コメンテーターは安定と信頼の飯田。

 さすがに今回は、東女VS多摩女という形であるため

東女所属の飯田としてはゆきりんごを応援したいところ・・・なんですが

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白木のような姿勢には好感を持っているようで

勝ち負けとは別に、いいところをお客さんに見せていって欲しいと。

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内容次第では、今後飯田が絡む可能性も?

と話を振ってみるものの、さすがに今はヤンドラ杯に専念ですよね(^^;;

この世代が絡むのであれば、

むしろ飯田よりも兎角の方が多摩女に望まれそうですし。

(望宮のリベンジ相手として)

 

そんな、2団体間の因縁の対決。

これまでの2試合はどちらも互角の勝負だったのですが

今回は追い詰められたゆきりんごがいつも以上の力を発揮したのか、

それともこの約半年間で白木達以上に力を付けたのか一方的な試合展開に。

 多摩女側も、ワンサイドだけは避けようと

なんとかゲソてんだけは押さえたもののそれが精一杯で

PFの星取りで4-1、トータルptでも負けて6-1という結果に。

紅葉視点でいえば、ようやく白木から勝利をもぎ取ることが出来ました。

 

とはいえ、煽りVでも語っていたようにこれでまだイーブン。

いや、紅葉と白木の対決という意味では

まだ白木が1勝分リードしているわけですから

この勝負、これで決着とはいかないのでしょうね。