広告   

【リングドリーム】SEVEN DAYS DESTROY GATE 7試合目 ライオット VS SHIROKAGE

f:id:LITTLEWING:20171012220958j:plain

「SEVEN DAYS DESTROY GATE」メインイベントは

タッグ王座次期挑戦者決定戦。

ヤンドラ杯優勝のご褒美に、

メアリがソニックとチーム「ライオット」を結成し

細野、ホワイトフェイスの「SHIROKAGE」と挑戦権を奪い合います。

 

ヤングドラゴン杯優勝者が得られる権利、それは・・・

タッグ王座挑戦権を得るための戦いに参加できる切符。

f:id:LITTLEWING:20141028102941j:plainかつては友野が井上と組んで挑戦したことや

f:id:LITTLEWING:20141028102936j:plain

さわりが神崎と組んで挑んだこともありました。

(※ぽひは他団体のためこのご褒美は無し)

しかし結果はどちらもベルトには届かず。

ヤンドラ杯に優勝したからといって、即上に通じるわけではない。

そんな東女の層の厚さ、厳しさを痛感させられるのでした。

そして今回は、メアリがソニックと組んで

タッグ王座挑戦を賭け、SHIROGANEと対決することに。

 

青コーナー シャドゥ細野、ホワイトフェイス組(SHIROGANE)

f:id:LITTLEWING:20171012222348j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012222355j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012222401j:plain

細野さんまたか!ww

最近、「時は来た」からの「運命」がお気に入りっぽい細野。

でも、橋本真也繋がりなら

個人的には福岡ドーム大会テーマ曲からの爆勝宣言を推したい。

f:id:LITTLEWING:20171012223410j:plain

それはさておき、ここは試合に対する意気込みとかそういうのを語る場所だから

と白面さんが窘めるわけですが、

井上さん絡みじゃないと、ろくにしゃべらない細野(^^;;

f:id:LITTLEWING:20171012223554j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012223605j:plain

あるていど予想はできたこととはいえ

白面さんには本当にご愁傷様ですとしか・・・(^^;;

しかし、それもこれも相手を信頼しているからこそ

好き勝手に出来る・・・ということで

f:id:LITTLEWING:20171012223807j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012223817j:plain

メアリには悪いけど、タッグ王座への挑戦権は

自分達がもらうと宣戦布告。

 

赤コーナー メアリ・ノートンソニックキャット組(ライオット)

f:id:LITTLEWING:20171012223949j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012224001j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012224006j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012224012j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012224017j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012224024j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012224033j:plain

そんな相手のやりとりに、完全に主役を食われた感のあるメアリ。

しかし、そんなのはゴメンだと強く否定。

「クリーク!クリーク!クリーク!」

「よろしい、ならば戦争(クリーク)だ」

と、ネタに走りつつもソニックも殺る気十分。

f:id:LITTLEWING:20171012224042j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012224048j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012224053j:plain

・・・のはずだったんだけど、

なぜか今度は死亡フラグネタに走るソニック

っていうか、(嘘の)結婚報告を電波に流したらアカン(^^;;

 

解説および試合

コメンテーターは、現タッグ王者のソニックナイト。

f:id:LITTLEWING:20171012225544j:plain

 どっちと戦ってみたいというのはチームとしては特にないけれど

個人としてならやはりソニックとやりたいと。

メアリへのご褒美として組まれた試合ではあるけども、

現王者組からしてみれば、そのメアリを倒しても何もおいしくは無いからと。

そして、試合予想についても、

両チームとも組んでからまだ間もない事もあって読むのは難しいと。

ただ

f:id:LITTLEWING:20171012225939j:plain

勝負の鍵はやはり、メアリが

細野、ホワイトフェイス両名の変則的な動きについて行けるか否か

にかかっているだろうと。

そういう意味では、やはり今回の主役はメアリなのでしょう。

そしてそのメアリですが

この試合に向けて、何やらソニックと特訓を行ったとの噂が。

それで、何年か前にソニックへの密着取材ということで

TVに流された特訓内容を思い出すわけですが

f:id:LITTLEWING:20171012230314j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012230320j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012230331j:plain

f:id:LITTLEWING:20171012230338j:plain

たぶんそれやってるよね(^^;;

 

そんな特訓の成果があったのか、

試合はライオットが先にペースを握ります。

ニコだけは、SHIROKAGEが大半の時間帯優勢に進めますが

それ以外はライオットがリードして基本3-1で試合は進行。

ニコでもpt差が大きいため、トータルptではSHIROGANEが勝っているため

どこか1つでも奪い返せば一気に逆転もありえる展開。

そして、ついにヤバゲで逆転して2-2に持って行ったものの

気がつけば、トータルptでもライオット優勢に。

ニコの負債を丸々mixiが補う形となったようです。

その後、ヤバゲを再度ひっくり返されてまた3-1になり

結局3-1で決着し、ライオットの勝利に。

 

f:id:LITTLEWING:20171012230347j:plain

当時、さわりがたどり着けなかった「タッグタイトルマッチ挑戦者」の座、

その椅子をメアリが見事もぎ取ることに成功!

ソニックのフォローがあったとはいえ、

自らの手で勝ち取れたのは大きいかと。

 

しかし、その相手は菊池とソニックナイトという、

シングルでは到底勝ち目が無いし、

タッグチームとしても経験値が違いすぎる相手。

ここはソニックとの特訓の成果をぶつけるしかないわけですが

思えば、ヤンドラ杯を優勝したさわりの前に立ち塞がったのも

菊池(パートナーは南城でしたけど)でしたね。

今回もまた、菊池が厚い壁としてメアリをはねのけるのか?

それとも・・・?

広告を非表示にする