広告

【朗報?】リンドリ、5つめのプラットフォーム【悲報?】

9月19日、リンドリ運営から5PF目となる

「ゲソてん」でのサービス開始が発表されました。

サービス開始は10月上旬とのこと。

 

正直なところ、予想外の展開に驚かされました。

というのも、2020年にはFlashの廃止が既に発表されており

現状Flashにお世話になっているブラウザゲーム

それまでにサービスを終了するか、

HTML5対応などを行うことでサービスを継続するか

どちらを選択するか問われているわけです。

 

リンドリももちろんその選択を迫られているわけですが、

その答えが出ていない中での新PF発表。

前向きに考えれば、今後も続ける気があるからこその新PF、

後ろ向きに考えれば、Flashが使えなくなるまでに稼げるだけ稼げ!

といったところでしょうか。

どちらが正解なのか、もしくはそのどちらでもないのか、

今の段階ではその答えは分かりません。

ただ、2017年5月期にはサクセスは1.04億円の利益を出しており

リンドリもその利益にかなり貢献したのではないかと考えると

多少は前向きに考えてもいいのではないか?

と思いたいところです。

 

とはいえ、PFが増えるということは

リンドリでは戦い方が多少なりとも変わることを意味します。

7連戦やスペシャルワンマッチでの試合では

どちらが多くのPFを制したかによって勝敗が決定します。

しかし今はヤバゲ、mixi、ニコ、ハンゲの4PFであるため

2-2となる可能性もあり、

その場合は全PFの総ポイント数によって決められていました。

しかしこれが5PFとなると、PF数が同じになることはないため

総ポイント数を見る必要がなくなるわけです。

 

よく、1PFで桁違いのポイント数を稼ぐ人がいたりするわけですが

今まではこの過剰ともいえたポイントも、

2-2となった場合には大きなサポートとなっていました。

しかしこれが5PF制になると、どれだけ桁違いのポイント数を稼ごうと

所詮それはそのPFの勝敗のみにしか影響しなくなるため、

ある程度稼いだら今度は別のPFで稼ぐ、

といった作戦も必要になるかもしれません。

 

ただ、ここまで語ったのはあくまでも現行ルールのまま5PFになった場合で

ポイント勝負になる展開も無くしたくないと

個人腹案ながらも言ってくれているので、

その辺どういう結論となるのか、注目したいところです。

 

 

なお余談ではありますが

「全PFの総ポイント数で最初から競えばいいじゃん」

という案はNGのはず。

というのも、別PFの結果をゲーム内で取得する、

という行為がそもそもアウトだった・・・はず?

それが出来ないからこそ

ヤンドラ杯は2回目以降今の形になったんじゃなかったでしたっけ。

試合終了時に別PFの数値を即座に自動取得出来るようなら

ヤンドラ杯決勝トーナメントは1イベントで行われていましたからね。

 

もちろん、毎回サクセス社員が人力で計算して

イベント終了後にでも寸評みたいな形で全試合の結果を出す

という形でなら不可能ではない気はしますが・・・

その場合、今以上に負担を強いることになりますからね(^^;;

 

あ、社員への負担という言葉で思い出しましたが

現状でも明らかに手が足りていないように見える、

いわゆるケアレスミスおよび

そのチェックミスによる不具合が度々見られるというのに

その上PF増やしたりして大丈夫なんだろうかという別の不安が・・・(^^;;

ツイッターのタグを追った限りでは、

否定的な意見の方が多く見られたのでちょっと心配ではありますね。

(まあ、賛成の人はあえて書かないのかもしれないけど)