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ドカベン ドリームトーナメント編 ウォーリアーズ VS ホークス(22~26巻)

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またずいぶんと久しぶりになりますが、

ドカベン ドリームトーナメント編、準決勝の第2試合

京都ウォーリアーズ VS 福岡ソフトバンクホークスの試合がついに決着ということで

今回も試合展開についてはダイジェストでどうぞ。

  

1回表

ウォーリアーズは1番真田。しかし問題はポジションでまさかのピッチャー。

いきなりのセーフティバントを見せるも池畑のファインプレーによりアウト。

ちなみに今回の池畑は、広島にいた偽剛球仮面とは違って正真正銘の池畑です。

 

2回表

監督兼選手の微笑、池畑の初球をレフトスタンドへ。

 

2回裏

音武田の打球はワンバウンドで真田の頭上を越える・・・かと思いきや

ハイジャンプ捕球でそのまま一塁送球アウト。

大垣デッドボールの後、根倉のセンターフライ。

アウト性の打球にも関わらず二塁も蹴って先へと進む大垣。

打球を捕った・・・と思ったその瞬間

どすこい!

四股で揺れたか、記録はヒットとなり大垣そのままホームインって待てぃw

乱丸送りバントの後は酔っ払いの白川。

白川が吐きそうになるのを見た真田、思わずセットが動いてボーク。手痛い1点。

 

3回表

いわゆる「当たれば」タイプの呉。

フルスイングによって銀傘の上へと消えた!・・・のはボールではなくバット。

真田にバットを借りるも、軽すぎるため思い切り振ったらまた飛んで行ってしまうと

力を抜いた結果、今度はバットではなくボールがレフトスタンドへ。

真田、牛之介のヒットでツーアウト一・二塁となり、迎える4番微笑。

追い込まれた池畑はワインドアップからの大回転投法!

ピンチを脱するも、右肩に違和感が・・・。

 

4回表

池畑は一塁に入り、ピッチャー村雨に交代。

いきなり153キロの速球を見せて三者凡退に。

 

5回表

大甲子園」時代には里中との兄弟疑惑が一部であった

両投の荒木にピッチャー交代。

こちらもスイッチヒッターの真田だが、

左で投げる荒木に対して真田は左打席でバックスクリーンへ!

 

5回裏

第1打席ではボークで真田から1点をもぎ取った白木、

今度はセカンドとセンターの中間あたりにポテンヒット

それを見た白川、二塁へと暴走。

しかし送球がそれてボールは一塁方向へ。

更に白川三塁を狙うと、今度は送球がワンバウンドで

大きくイレギュラーしてカメラマン席へ。

ワンベース進塁となって結果的にはランニングホームラン?

いったいどこの不吉さんですかw

 

6回表

内角のあわやデッドボールというコースにひっくり返る牛之介。

鹿馬がひっくり返ると・・・馬鹿。

散々馬鹿にされるも、3度目の転倒の際に右中間スタンド上段へ。

 

6回裏

荒木がセンター前ヒットで出るも青空はサードゴロ・・・かと思いきや、

三塁ベースに当たって打球の方向が変わってセーフ。

5回の白川からまだおかしな流れが続いているのかと心配したところを

村雨がトリププレーの餌食に。

 

7回表

ピッチャー荒木に代わって根倉。

ピッチャーゴロで走らない沖田に対して、

根倉はその打球を足で蹴って一塁へ。

打って走らないお前の方が失礼だともっともらしい事を言うものの

そのしっぺ返しなのか、安全パイの花園が浜風に乗せてのホームラン。

しかも大垣がフェンス際でグラブトスしてしまうというアシスト付き。

 

7回裏

音武田センター前ヒットの後、先ほどアシストしてしまった大垣。

ボールの横っ面に張り手をかませるかのごとく、レフトスタンドへ同点2ラン。

 

8回表

ピッチャー根倉に代わって白川。

大きなフォームからのナックルで才蔵、牛之介を翻弄するも

微笑、先斗が連続ヒット。

しかしここで微笑、一気にホームを狙う!

大垣のバックホームを村雨がカットし、一塁を回った先斗を刺そうとするも

タッチを躱しての時間稼ぎ。

その間に微笑ホームインで1点追加。

 

8回裏

真田、ストレートど真ん中を投げてわざとセンター返しさせ、

自分の2メートル四方なら自ら取るという作戦で

見事3人ともピッチャーライナーで仕留める。

 

9回表

ピッチャー白木に代わって音武田。

見た目通りの力押しで三者凡退に。

 

9回裏

山田曰く、「ウラなどいらない」という音武田に対して

ウラをかいた結果、ポテンヒットで出塁。

続く大垣がレフトへあわの打球。

花園がジャンプして獲ろうとするも、

グラブがはじかれてランナー一・二塁に。

根倉は初球ストレートを流し打ち!

そして音武田は三塁を蹴る!!

しかし、才蔵の返球はホームへストライク送球。

激突する呉と音武田。

呉のミットにボールは・・・なし。

同点かと思いきや、とっさに右手に持ち替えていて音武田アウト。

だがその間に大垣が走る!

呉も慌てて三塁送球するもそれが逸れてしまって大垣もホームへ!

そんな大垣よりも先に戻ってくるボール。

ところがここで、呉の目の前でボールが大きくイレギュラー。

今度こそ同点・・・と思ったところ、

そのイレギュラーしたボールを真田がジャンピングキャッチ。

そのまま空中からタッチしてスリーアウト試合終了。

 

といった感じで、真田に始まり真田に終わったという印象の試合。

あとネタ枠の大垣w

っていうか、真田にしては点を取られすぎた感もありましたけど

よくもまあ完投させてもらえたなと(^^;;

ただ、個人的に最も気になった事というと・・・

 

あぶさん出てこないままホークス負けちゃったんだけど?

 

勝戦はホークスと当たって、

景浦父子とか出てくるものだとずっと思っていたのに(^^;;