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【リングドリーム】RISING CANOPUS 7試合目 シュバルツ、霧島組 VS 咲川、さわり組

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「RISING CANOPUS」メインはタッグタイトルマッチ。

シュバルツ、霧島の王者チーム「KASUMI」に対して

咲川、さわりの師弟タッグ「朧双花」が挑みます。

 

そもそも今回の対戦は

姫小路、榎下の「ローズ・ロゼ」との試合が評価され

シュバルツが咲川を挑戦者として指名したためですが

4人中3人が女帝直下という状態になってしまったんですよね。

この中ではさわりが一番格下なのは否めず、

そんな格下が勝つためには頭を使わないといけない

というさわりの意見。

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そこで、王者チームの長所でもあり短所でもある

「波幅が大きい」点を突く作戦で行こうということになるわけですが

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2人をより知っている咲川に悪口を言わせ

相手を怒らせようとするわけですが

これがてんでおはなしにならなくて

さわりが怒りだしてしまう始末(^^;;

ならばと、さわりが見本を見せようとした時に

さすがに長すぎると打ち切られてしまったため

さわりが何を言おうとしたのかはわからずじまいに。

 

しかし、こんなやりとりを見せられた王者チームは

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そりゃそうなりますよねw

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しかし、ここで霧島がさわりの作戦に気づきます。

「咲川に悪口を言わせて相手を怒らせる」作戦と言っておきながら

実は相手の気勢を削ぐのが真の目的だったと。

シュバルツは全く気がついていなかったのですが

霧島は寮でのさわりを見ているために

その考えに至ることが出来たと。

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っていうか、さわりさんひどい言われようですな(^^;;

しかし、これまで良い外面を保ってきたさわりが

こういう手を使ってくるということは

それだけ本気で来ている証拠。

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自分達にとって、さわりが相性の悪い相手だということを認め

格下扱いせずに全力で仕留めようと決める王者チーム。

 

そして今回コメンテーターは

これだけ女帝直下がいるとなれば当然、筆頭の姫小路に。

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霧島が気付かなければ、自分もこの点には触れないつもりだったという前置きで

さわりの心理作戦を認める姫小路。

これまでも露骨にはやってこなかっただけで

元からしたたかなタイプだったとのこと。

まあ、こういうやり方には賛否両論あるとは思いますが

っていうか実際批判してた方を見かけたりもしましたが

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行動読まれてますな(^^;;

個人的には今回のさわりの行動は「あり」だと思うし

むしろそれが今回どっちを応援するかの決め手になりましたので。

ちなみに

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咲川の方はそんな心理戦を考えていたわけではなく、

至って素だったのではないか、とのこと。

まあ・・・さわりのような暗黒面は持ってなさそうですよねw

ともあれ、単純な戦力で考えるなら

王者チームが明らかに上なのでしょうが

相性という意味では最悪の相手、

これを退けられるか否か、王者チームとしての真価が問われます。

 

そして、試合は互角の好勝負が繰り広げられます。

基本、ヤバゲを朧双花が、

ハンゲをKASUMIが終始おさえた状態で

残り2PFで争われる展開に。

序盤はmixi、ニコで朧双花優勢で試合をリードしますが

1/3ほど経過した頃には

両PFともにKASUMIが取り返して逆に3-1でリード。

しかし、ニコはそこから更に二転三転。

mixiでも一時的にひっくり返って

朧双花がまた3-1になったりもしますが

mixiでKASUMIが、

ニコで朧双花がしばらく優勢をキープし

2-2のがっぷり四つがしばらく続きます。

そんな互角の勝負も残り5時間を切り

長かった均衡がついに崩れます。

ついにニコでKASUMI逆転。

そこから更に引き離していきます。

 朧双花もなんとか追いつこうと差を詰めにはいくのですが

さすがにこの差をひっくり返すことは出来ずに

3-1のままKASUMIがタイトル防衛となりました。

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五分の状態が長いこと続いた緊迫した試合となりましたが

残念だったのは

このタイミングで接続障害が起こってしまったこと。

私は幸い問題なくプレイ出来たのですが

この影響を食らった人達はたまったものではなかったでしょうしね。

 

それはさておき、フィニッシュとなった「クロスファイア」が

やはり気になりますよね。

破裏拳とラリアットのサンドイッチ攻撃とのことですが

これは是非ともストーリーで見せて欲しいところ。

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