広告   

【リングドリーム】セヴンスターでの同門対決

f:id:LITTLEWING:20170112115702j:plain

8年目を迎えた一箭にセヴンスターを返上させるか、

それとも防衛戦を行うかで未だ揉めているフロントですが

そこに海江田が挑戦状を叩きつける!

 

そもそもの揉めている理由としては

f:id:LITTLEWING:20170112120424j:plain

f:id:LITTLEWING:20170112120428j:plain

7年目までの選手の選手のためのベルトなのだから

8年目になったら返上するのは当然だろう、という意見と

f:id:LITTLEWING:20170112120432j:plain

f:id:LITTLEWING:20170112120436j:plain

ルシフェルの「初防衛」がある程度名誉扱いとなっているので

「初返上」にも少しはステータスを持たせたいと。

そのためには、防衛戦を行わずに返上というのはもってのほか。

それに、ヤンドラ杯だって

期間中に若手を卒業する選手がいるのだから

細かい事はいうなという意見。

一応今は、防衛させろという方の意見が優勢という話を聴いて

海江田が立候補した、というわけです。

 

その立候補するに至った理由は二つ。

f:id:LITTLEWING:20170112121325j:plain

同派閥での大一番というのは滅多に味わえないため

滝沢組同士で戦ってみたいといういたってシンプルな理由。

ちなみに、ベルトや称号がかかった大一番での

同門対決というと意外と少なく、

空位になっていたタッグ王座の決定戦が凶獣同士で争われたくらい?

(凶獣若手No.1は含めていません)

ヴァンプVS雪女1度目の対決時は共にナイトメアでしたが

ベルト自体が創設させれていなかったし、

石狩VS赤城はヤンドラ杯の「予選」でしたし。

 

そしてもう一つの理由はというと

f:id:LITTLEWING:20170112131315j:plain

f:id:LITTLEWING:20170112131320j:plain

f:id:LITTLEWING:20170112131325j:plain

「初返上」にステータスを持たせたい、ということになると

防衛することが前提の「弱い挑戦者」であってはならない。

次の挑戦者となる2010年一期組の中でも

一番可能性のある選手をぶつけるべきだと

そして、それは自分自身だと

だから自分が立候補するのだと。

 

まあ・・・こういう発言すると

「何を生意気な」とか言い出す人も出て来そうですが

こういう自己主張をする人にこそ、

チャンスを与えられるのがこの世界ですからね。

そういう意味では、私は逆に好感を持ちました。

 

そして、彼女の主張は上にも伝えられ

f:id:LITTLEWING:20170112132357j:plain

f:id:LITTLEWING:20170112132400j:plain

一箭は、挑戦を受ける旨を社長に返答。

これで確定となったわけではないですが

社長が防衛戦に向けて動いてくれる事にはなりました。

f:id:LITTLEWING:20170112132742j:plain

f:id:LITTLEWING:20170112132746j:plain

f:id:LITTLEWING:20170112132752j:plain

f:id:LITTLEWING:20170112132755j:plain

f:id:LITTLEWING:20170112132759j:plain

そんなわけで、次のセヴンスターは

一箭VS海江田でほぼ決まりですかね?

海江田は、一箭や伊勢屋ほど埋もれていたわけではないですが

最近は石狩や赤城とのセット扱いになりつつあったので

ここらでそろそろピンでも行けるんだ!

って所を見せて欲しいですね。

広告を非表示にする