広告

【リングドリーム】女子プロの「今」その8 凶獣

初芝記者による派閥紹介、東女で最後を飾るのは

東女の悪役(ヒール)勢力である凶獣です。

※日高一派はメンバーの大半が海外遠征中ということで今回は見送られました。

f:id:LITTLEWING:20160115211255j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115211259j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115211521j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115211525j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115211529j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115211532j:plain

だが、凶獣は正規軍を相手に互角以上の

展開を見せている。

それは、昔から続く東女の「伝統」だ。原文ママ

 

f:id:LITTLEWING:20160115211733j:plain

その比率は、女帝・神崎玲子が猛威を振るっていた

一時期を除き、常に保たれてきた。

だが・・・・・・昨日まで紹介してきたように、

正規軍は内部にさらなる派閥を抱えている。

派閥同士の争いがあり、

正規軍内での生存競争が激しい。

同じ正規軍でも、味方とは限らない。

対して、悪役側は内部で多少のグループ分けはあっても、

大枠では一枚岩だ。

その結果、平時は「凶獣」対「正規軍の一派閥」の

構図となり・・・・・・凶獣が圧倒する。

だが、いざ凶獣が天下をとると・・・・・・

派閥ごとに争っていた正規軍が結束し、凶獣に牙をむく。

一枚岩となった正規軍に、悪は倒され・・・・・・

平和となったリングで、正規軍はまた相争う。

それが、数年のスパンで繰り返されてきた。

その流れで言えば・・・・・・今が、凶獣の天下だ。

f:id:LITTLEWING:20160115212425j:plain

新設されたKOMをももぎ取り・・・・・・

 そして、新世代の王者である麗雫から

至高のベルトを強奪した。

時は、まさに凶獣の天下。

次に来るのは、正規軍の逆襲なのであろうか?原文ママ

f:id:LITTLEWING:20160115212801j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115212806j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115212810j:plain

記者(シロート)に暴力を振るうわけないだろと言いつつも

つい最近、スポーツ記者をボコボコにしたらしい菊池さん(^^;;

f:id:LITTLEWING:20160115213040j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115213044j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115213047j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115213051j:plain

礼儀も守れないような記者はもはや記者ではない。無礼者だと。

そして、無礼者は手打ちと昔から相場が決まっていると

言い切る菊池さんはホント怖いです(^^;;

しかし・・・

f:id:LITTLEWING:20160115213438j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115213441j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115213445j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115213449j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115213452j:plain

セヴンスターを獲ってない今は、まだ凶獣の天下ではないという菊池。

まあ・・・そのセヴンスターの当事者友野にとっては

プレッシャーでしかないわけですがw

 

f:id:LITTLEWING:20160115213754j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115213800j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115213805j:plain

伏久さん、言われてますよ?w

 

f:id:LITTLEWING:20160115213809j:plain

f:id:LITTLEWING:20160115213813j:plain

凶獣完全制覇の期待を一身に背負って挑む友野。

対するは、開店休業状態なので特に背負うものもなく、

ただ純粋に己のため、そしてライバルに勝つためにと挑むえり子。

どちらが勝ったとしても、しばらくは防衛するんじゃないかと

思えるくらいには実力のある2人ですからね。

セヴンスターも今から楽しみです。

 

なお、約30人いるといいながら

出てきたのが菊池、井上、南城、友野だけだったので

一応今回もリスト用意しました。

選手名 デビュー 備考
スパイダー菊池 2003年 党首
ブラッディ井上 1987年 元党首
アントラー山口 2002年 凶獣No.2
サーカス大鉛 2003年  
南城蛍 2004年 井上直下
豪徳寺伊吹 2004年  
ソニックナイト 2004年  
サタン皆口 2005年  
シャドゥ細野 2007年1期 井上直下
ロイド・ガッシュ 2007年2期 井上直下
恵比寿さとり 2007年2期 井上直下
友野なるみ 2009年1期 前ヤングドラゴン
ルシフェル美香 2009年2期  
カーボン乗杉 2010年1期  
都坂ユーリ 2010年1期  D&Dから移籍
ラヴァーズ井ノ瀬 2011年2期 スパイダーキッズ
ハロウィン園原 2011年2期 スパイダーキッズ
十六夜半月 2012年1期 スパイダーキッズ
カース伏久 2012年3期  
南城ざくろ 2012年3期  
メンテ子 2013年1期 メタルサーガとのコラボ
グレイ綾野 2013年3期  
冬崎ヤマト 2014年1期  
薬師寺いろり 2014年3期  
AKINA  七々瀬を一時預かっていた
ライサ秋咲  2014/7/24 来日
インフェルノ  
冴口みーな  
ウルフ金森  

こんな感じで。

井上さんの1987年が目立つのなんのってw

まあ、そんな井上さんを除外したとしてもベテラン陣が抱負なのが凶獣。

かつては正規軍側で「ファッツ」として有名だった大鉛さんとかもしますしね。

 あと、地味にデビュー時期不明なAKINAとか・・・。

 

ただ、最近伏久が新人勧誘にやっきになっていたように、

新人不足なのが凶獣の課題なのではないでしょうか。

もちろん、ヤンドラ杯には伏久、メンテ子2人が本戦まで進んでいるので

若手の実力が足りないなんてことは口が裂けても言えませんが、

前述の通り、正規軍全体と当たる時期もあるのだとすれば

今後の事を見越して新人を確保しておきたいところではあります。