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【リングドリーム】女子プロの「今」その2 滝沢組

初芝記者による派閥紹介、2回目は「滝沢組」です。

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滝沢組を一言で言い表すならば・・・・・・

質実剛健」であろうか。

プロレスの価値観が多様化した今でも、

「強さ」を至上主義とする層はいる。

滝沢組の誰かが言った。

「強い人間が魅せるから意義がある。

ただのアクションショーなら、

もっと洗練されたものがある」と。

プロレスの強さや技術を重視し、

そこにプライドを持つ選手の集まり。

「名を捨てて実を取る」。人気を得るよりも、

自らを高めたい。そういう人間が、

滝沢組に集まった。

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だが・・・・・・

当の滝沢選手は、そんな滝沢組のあり方に

否定的であるとの噂もある。

果たして、それは本当なのであろうか?原文ママ

 

というわけで、その辺りを初芝記者が組長にインタビューするわけですが

その前に滝沢組のメンバーを表にまとめました。

(抜け、間違いがあればご指摘お願いします)

選手名 デビュー 備考
滝沢泉 2002年 組長
崖ノ下椿 2009年1期  
伊勢屋空歌 2009年2期  
海江田潤 2010年1期  
石狩みな 2011年1期 滝沢組No.2
早乙女菜摘 2011年2期 滝沢組No.3
幌多みのり 2011年2期  
フリーザー片倉 2011年3期  
キャリア赤城 2012年2期  
那覇久遠 2015年1期  
一箭遙  

それをふまえて上の集合絵。どういった基準で選ばれたんでしょうね?

伊勢屋、海江田、崖ノ下、石狩と来たのでキャリア順かと思いきや

片倉がいますからね。

滝沢組の実力者って感じなんでしょうか。

No.3だったはずの早乙女ェ・・・。

(まあ、早乙女はインタビューから逃げたという可能性もありそうですが)

 

で、話をインタビューに戻します。

 滝沢組についてどのように考えているか?ですが

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意外?にも、最初から「名を捨てる」のはお客に対して失礼という考えの滝沢。

でも、実際滝沢組は技術重視の傾向が強いわけですがその辺りは?

という疑問には、「ウチのメンバーが比較的若いから」と。

 

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デビューがわからない一箭はさておきそれ以外のメンバーを見ると、

組長以外で最もキャリアのある崖ノ下ですら

セブンスター対象であるくらいですもんね。

 

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滝沢でもコンプレックスを抱えていたというのは驚きですが

まあその相手がソニックと山口では・・・仕方ないんですかね。

ちなみに、デビュー年表にはありませんがラスカルも同期だったはず?

そのラスカルは滝沢に輪をかけて地味だったはずなのが

メキシコから戻ってきたらあんな風になってて、

それを滝沢はどう感じたのかちょっと興味ありますね。

 

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ともあれ、滝沢としては自分のようになる必要はない、

もっと色々な可能性を試して欲しいと思っていると。

そんな風にいい感じで締めてくれたわけですが・・・

 

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滝沢組の連中は、滝沢の言う事はちゃんと理解していると。

そして、理解した上で滝沢のようになりたいと思っていると。

 

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 幌多さん良いこと言った!

実力的には石狩が出てきてもいい所なんですが

この受け答えの巧さを見るとやっぱり幌多じゃないとって思わされますねw