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「盾の勇者の成り上がり」10巻

感想とかレビューとか ラノベ
盾の勇者の成り上がり 10 (MFブックス)

盾の勇者の成り上がり 10 (MFブックス)

 

書籍版オリジナルルート「異世界編」が終わり、

ようやく本来のルートに戻っての第10巻です。

Web版でいうと、霊亀を倒した後ということで127話「過保護」あたりから?

 になると思うんですが、本来のルートに戻るといいながら

書籍版オリジナル展開が多々あるので

どこまでというのがもう正直わからない状態。

とりあえず今回は、褒美としてラフタリアの村があった土地をもらい、

それに見合った地位も必要ということで伯爵の地位をもらう所は同じ。

 

しかし、リーシアのLVリセットは行わないで様子見ということに。

そして、村の開拓のため奴隷が必要といつもの奴隷商の所へと行くわけだけど

Web版ではキールはここで初登場なんですよね。

なので、キールのナオフミへの態度がWeb版と書籍版で全く違います。

 

あとは、ラフタリアと同じ村に住んでいた奴隷達を買い集めるために

ゼルトブルで「闇のコロシアム」に参戦するのが一番の違い。

っていうか、まさか〇〇〇〇と戦うことになるとか思わなかったし。

あと、マーダーピエロという謎の敵も出現。

わけがわからないまま姿を消してしまったので、正体とか目的とか気になる所。

それと残念ながら、パーフェクト=ハイド=ジャスティスはいませんでしたw

Web版ではここのコロシアムにいたはずなんですけどね。

でも今回いなかったとなると、弓の勇者は一体どこに??

そして、槍の勇者とのやりとりについてもおそらくは後回しにされたっぽい?

槍にしても弓にしても、彼らの落ちぶれた様を見るのは

オフミじゃなくても心待ちにしていた所なので今から楽しみですね。

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