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「フェアリーテイル・クロニクル」6巻

エルフの森編が終わり、今巻からは砂漠の国「ダール編」がスタート。

Web版で見た限りでは15話構成のダール編、

そのうち9話まで収録されているので、

次回にこぼれ話も含めた形の2巻構成と思われます。

 

で、今回のメインはやはり古代遺跡。

瓶の材料となる砂を取りに砂漠へと出たはずが

なぜか潜水艇(ドリル付き)で砂漠を下へ下へと掘り進む一行w

そこで偶然古代遺跡を発見・・・したわけだけど、

これがまた怪しいところで

インディ・ジョーンズを彷彿とさせるトラップがてんこ盛り。

しかし、その罠はどれも殺傷力は皆無という謎仕様。

更には上からタライが落ちてきたり階段がが突然真っ平らになるしって

どこのドリフだよ!と突っ込みたくなる仕掛けもw

それだけでは飽き足らず、

竜神池ジブラルタル海峡、最後は水鉄砲を使ってのカート戦って

どこの風雲たけし城だよ!ww

結局の所、「大地の民」と呼ばれていた人達が作った

娯楽施設でしたってオチなんだけど、

うちらの年代からしてみればツッコミどころ満載でしたw

 

しかし、そんな施設で遊んでただけ、というわけはもちろんなく、

ここダールでも登場しますやられ役バルドさん。

が、砂漠におびき出されたところを天地波動砲1発で瀕死に。

ワンボックスカーになぜ波動砲・・・w

そんなバルドさん、次回もまた登場しますが

(ちなみに、名前が同じというだけで別個体です)

今回みたくあっさりやられた方が良かったのかそれとも・・・

というわけで、次巻でのバルドさんのやられっぷりにこうご期待!w

 

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